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システム開発ベンダーを選定するにあたり、実績やコストに重点が置かれ、ユーザーエクスペリエンス(UX)の観点は優先度が下がるケースが少なくありません。UXを考慮せずに開発ベンダーを選定すると、機能は充実していてもシステムの使い勝手が悪化し、結果的にプロジェクトの成功に影響を及ぼすリスクが高まります。
UXデザインが不十分だと、ユーザーが操作しにくい、使い勝手が悪いと感じることが多くなります。その結果、システムの利用が進まず、期待していた費用対効果が得られないどころか、改善要望や苦情が頻発し、高いサポートコストの発生や再開発・修正コストの増大につながる恐れがあります。これはカスタマー向けのWEB画面に限らず、社内業務システムも例外ではありません。使いやすいシステムであることは、ユーザーの満足度を高めるだけでなく、業務の効率化や導入効果の最大化に貢献します。
本セミナーでは、UXとは何か、重視すべき理由と併せて解説します。
開発プロセスに沿ってUXのポイントを詳しく紹介し、どのタイミングで何を押さえておくべきなのか、一連の流れを具体的に理解できるようになります。さらに、開発事例を紹介することで、理論だけでなく、具体的なプロジェクトでどのようにUXが考慮され、成功につながったかをイメージしていただける内容となっています。システム開発に携わる方、UXデザインについて知見を深めたい方はぜひご参加ください。
バルテス・モバイルテクノロジー株式会社
デジタルソリューション部 益田颯月
大学時代にUXデザインを専攻し、卒業後VMTに入社。開発エンジニアとしてシステム開発の現場で実績を積みながら、UXデザインの知識を活かして開発プロセスにUXを取り入れる改革を推進。社内でUX検討チームを立ち上げ、開発部メンバーと共に提案段階からUXデザインを考慮する体制作りを主導している。グループ全社が受講可能な社内研修で、「UXデザイン」をテーマに社内講師にも従事。