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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 147人 |
近年、社会環境の変化や生活スタイルの多様化を背景に、地域社会が抱える課題が複雑化していく中で、デジタル技術や国・自治体などが公開するオープンデータの活用により地域課題を解決するなど、「地域社会におけるデジタル活用」への注目度が高まっています。
デジタル活用が活発な地域では、地方自治体や地域企業をはじめ、地域に進出する大手IT企業やベンチャー企業、そして地域コミュニティや教育機関など、様々な人が関わりあい、それぞれの役割を果たしながらデジタル化を推進している特徴があります。
市民(Civic)自らがテクノロジー(Tech)を活用し、自治体サービスの改善や地域社会の課題解決に向けたソリューションを開発・提供するシビックテックの取り組みや、IT企業の強みであるコアな技術やRPA・生成AI・データサイエンスなどの最先端技術を駆使して地域課題の解決に取り組むケースも増えています。
このようにデジタル活用が活発な地域社会にとって、私たちデジタル人材はどのような存在なのでしょうか。 また、デジタル人材として地域社会とどのような関わり合いができるのでしょうか。
KITAKYUSHU Tech Day2では、「地域社会におけるデジタル活用」に挑むリーダーたちが、大手IT企業・ベンチャー企業・地域コミュニティなど三者三様の立場から、「地域社会でデジタル人材が必要とされている理由」や「地域社会との関わり方」の解像度があがるケースなどを紹介していきます。
市民が主体となり、地域課題解決に取り組むコミュニティ作り支援や、テクノロジーを活用したアクションを創発する活動を支援しているCode for Japanの活動内容をもとに、デジタル人材×地域市民の協業で地域課題を解決している全国各地のケースを紹介します。
「地域社会×デジタル活用」をテーマに、技術活用による地域課題解決や地域社会へのDX支援など、日本アイ・ビー・エム デジタルとサービス・ウイングアーク1stによる様々なケースを紹介します。
また、パネルトークセッションでは、地域市民が訴える課題や地場企業・教育機関が有するニーズに対してコミュニティ・企業それぞれの立場からの関わり方をケースとしてあげ、地域でデジタル人材が必要とされる背景や地域共創がもたらす意義、全国各地のケースと照らし合わせた際の北九州市の特色や特長に迫っていきます。
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このような想いをもつエンジニアにとって、様々な課題が身近に点在する地域社会は自身の価値を最大限発揮できる環境かもしれません。
KITAKYUSHU Tech Dayシリーズでは、”エンジニアリングの経験”に”好奇心”と”行動力”を掛け合わせることでエンジニアの活躍機会が無限に広がる「北九州市」の魅力に迫ります。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05〜19:10 | ご挨拶 |
| 19:10~19:30 |
【基調講演】デジタル人材×地域市民の協業で地域課題を解決している全国各地のケース一般社団法人コード・フォー・ジャパン 関 治之
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| 19:30〜19:45 |
2つの目線を通して考える、これからのエンジニアの未来日本アイ・ビー・エム デジタル・サービス株式会社 辻 聖人
事業会社とテクノロジー企業、2つの組織でエンジニアとして研鑽を続ける中で、見えてきたものとは? テクノロジーを活用したDXの推進、システム開発だけでなく、地域共創につながる活動も積極的に取り組み、その経験から考え、見通す未来のエンジニア像をお話します。
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| 19:45~20:00 |
テクノロジー活用人材が巻き込み力で進める『地域社会×デジタル活用』ケースウイングアーク1st株式会社 阿多 真之介
非エンジニアの企画職がテクノロジーを活用するデジタル人材として、地域社会において何ができるのか。 所属するウイングアーク1stが北九州市と連携しながら産官学で進める、若者がチャレンジできる環境づくりや、データとデジタルを活用した地域課題の解決に向けた取り組みについてお伝えします。
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| 20:00~20:30 |
《パネルトークセッション》
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| 20:30〜20:50 | 質疑応答 |
| 20:50〜20:55 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




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