【W&B×NIKKEI Digital Governance】いま、LLM開発で何が起こっている?
イベント内容
イベント概要
日本語対応のLLMの進化が依然として続いていますが、モデルの実際の性能や強み・弱みを正しく把握するのは容易ではありません。そこで、本イベントでは、NIKKEI Digital Governance編集長の中西豊紀氏をお招きし、これまで蓄積してきたLLM評価結果に基づく、グローバル生成AIの最新状況を詳しく解説いただきます。さらに、Weights & Biasesの山本からは、Nejumiリーダーボードでの取り組みを中心にLLM評価のノウハウを共有します。
- LLMの最新動向や世界のAIトレンドを知りたい方
- AIモデル評価の技術的詳細や最新事例に関心がある方
ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなくご参加ください!
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | スピーカー |
|---|---|---|
| 16:00 ~ 16:05 | オープニング | |
| 16:05 ~ 16:35 | これまで蓄積してきたLLM評価結果に基づく、グローバル生成AIの最新状況 | 中西 豊紀 氏(NIKKEI Digital Governance) |
| 16:35 ~ 17:00 | LLM日本語評価の取り組みとその過程で得られたインサイト | 山本 祐也 氏(Weights & Biases) |
スピーカー
中西 豊紀 氏 / NIKKEI Digital Governance編集長
ビジネス報道ユニット在籍。大阪で流通と電機、東京では金融や財界、機械業界などを取材。2012年から3年間、名古屋でトヨタ自動車を担当した。16年から4年間は米ニューヨークとシリコンバレーに駐在し、モビリティやテックの新潮流を追いかけた。24年3月からNIKKEI Digital Governanceの創刊編集長
講演タイトル:これまで蓄積してきたLLM評価結果に基づく、グローバル生成AIの最新状況
NIKKEI Digital GovernanceがWeights & Biasesと共同で作成している「AI Model Score」を基にグローバルな生成AIの最新トピックについて解説します。DeepSeekやアリババ集団に代表される中国発の注目モデルのほか、オープンAIやアンソロピックなど米テック企業が開発したモデルについてそれぞれの強みや弱み、注目の技術トレンドなどについて現場で取材した声も交えながら深堀りする予定です。
山本 祐也 - Weights & Biases Japan, MLエンジニア / Xアカウント
東京大学大学院工学系研究科にて有機無機複合材料の研究で博士号を取得。学位取得後、大手化学メーカーにて液晶・タッチパネル関連先端化学材料の研究開発に従事。 その後、大手食品メーカーで機械学習を用いた食品パッケージに関する予測モデリングと最適化に取り組むなど、BtBとBtCいずれにも深い経験を有する。前職DataRobotでは製造顧客担当チームのリーダーとして国内数十社のAI導入を支援。国内で数十人程度のKaggle Grandmasterの一人。
講演タイトル:LLM日本語評価の取り組みとその過程で得られたインサイト
W&Bでは日経AIスコアの元になるLLMの日本語能力性能評価に継続的に取り組んでおり、Nejumi LLMリーダーボードとして公開している。リーダーボードの運営では、最新モデルの追加や評価系の改善などのアップデートを随時行っている。本講演では、これまでのLLM評価の取り組みの技術的な詳細と、その過程で得られた興味深いインサイトの数々について共有する。
主催・運営
このイベントはWeights & Biases Japan によって運営されています。
注意事項
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