

(株)日立ハイテク
新着動画

「0.000000001メートル」の極小世界!?ナノレベルの画像解析を実現...

医療×デジタル技術で社会に貢献する組み込みソフトエンジニアの挑戦 ~「検査...
新着マガジン


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 28人 / 定員200人 |
医療機器、とくに血液検査装置の開発は「ソフトウェアの品質」がそのまま信頼につながる世界です。測定結果は診療の判断材料になるため、求められるのは“速さ”や“新しさ”だけではなく、再現性、標準化、そして長期運用に耐える設計です。
本イベントは、ソフトとハードが交差するプロダクト開発で「どこに手を入れると効くか」を見極めるための設計勉強会です。現場では、観測できる情報が限られ、条件も揃いません。それでも前に進めるために、限られた手がかりから判断し、改善の優先順位を決める力が問われます。
医療領域特有の制約(既存技術との継続性、医療現場の運用、法規制)を踏まえつつ、許容可能な進歩をどう埋め込むか。ソフト×ハードの境界でシステムを作るエンジニアが、別領域でも再現できる視点を持ち帰るための技術勉強会です。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~20:00 |
ソフトかハードか。精密計測機器開発におけるハード、ソフトの機能分担の経験を語るスピーカー:日立ハイテク 坂詰 卓
モデレーター:TECH PLAY 磯部 翔一
最近は自動化システムを考える場合、機構や電気回路によるハードウェアとソフトウェアを上手く組合せて実現することで、製品の信頼性や個体間差の抑制という顧客ニーズに対応している。コンピュータの発達により時間とともにその役割分担の考え方は変化してきている。製品開発の実経験から開発の実際がどのように行われているかをご紹介します。
|
| 20:00~20:20 | 質疑応答 |
| 20:20〜20:25 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

