TECH PLAY

AIエージェント導入が“失敗しやすい構造”とは?
2026/03/24(火)12:00 〜 13:30
Bookmark Icon

AIエージェント導入が“失敗しやすい構造”とは?

オンライン

参加枠

一般参加枠先着順無料

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

AIエージェント導入が“失敗しやすい構造”とは?

概要

AIエージェントの活用が現実的な選択肢となり、DXプロジェクトはこれまで以上に高度な意思決定と推進力が求められるフェーズに入りました。
一方で、

  • PoCは実施したが本番展開につながらない
  • プロジェクトが想定通り進まず手戻りが発生する
  • スケジュール遅延やコスト増大に不安がある

といった課題を抱える企業も少なくありません。
従来のシステム開発でも、要件定義のズレや開発遅延による損失は発生してきました。しかしAIエージェントの導入は、成果の不確実性や期待値調整の難しさ、組織横断での合意形成の複雑化など、プロジェクト推進に新たなリスク要因を生み出します。
本イベントでは、AI活用を含めたDXを推進する担当者・管理職の皆様に向けて、AIを活用したDXプロジェクトにおける「失敗構造」を紐解き、どうコントロールするべきかを整理し、実践的な視点でお届けします。
非技術職でDX推進を担う担当者・課長・部長の方、またそれらの方を支援する情報システム部門・DX部門の皆様におすすめの内容です。

<イベント参加者限定|先着5プロジェクト・無料リスクレポート進呈>

AIエージェントや業務自動化のプロジェクトを進める中で、こんな状況はありませんか?

  • 効果が出ているのか正直わからない
  • 想定外の手戻りが増えている
  • プロジェクトが途中で停滞してしまう

原因の多くは、AI技術そのものではなくプロジェクト設計や意思決定構造にあります。

今回、実際のプロジェクト資料をもとに失敗構造を分析し、**無料で診断した『リスクレポート』**を、先着5プロジェクト限定で実施します。

【レポートでわかること】

  1. 何が起きているか(例:前提条件の不整合、判断事項の未決、役割や責任の曖昧さ、AIエージェント導入設計の不備)
  2. 放置した場合のリスク(例:要件定義の手戻り、AI導入の効果不発、スケジュール遅延、追加コスト)
  3. 今すぐ対処すべき具体的アクション

議事録や提案書など数点あれば分析可能です。NDA締結にも対応します。

ご希望の方はイベント中にお伺いいたしますので、その旨お伝えください。
枠には限りがありますので、お早めに!
皆様のイベントのご参加お待ちしております。


こんな方におすすめ

  • AI活用/DX推進を任されている事業部門の担当者・管理職
  • 非エンジニアとしてプロジェクト推進を担っている方
  • PoCが成果につながらず課題を感じている方
  • AIエージェント導入を検討している方
  • 情報システム部門・DX部門として事業部を支援している方

パネルディスカッション内容

テーマ1:AIエージェント利活用における変化

テーマ2:従来のシステム開発との共通点と違い

テーマ3:失敗する確率を減らすためにできること

タイムスケジュール

時間内容
12:00〜12:05オープニング
12:05〜12:50【パネルディスカッション】
AIエージェント利活用における変化
従来のシステム開発やPoCにおける失敗の原因
リスク・不確実性をなくすためにできること
12:50〜12:55質疑応答/アンケート回答
12:55〜13:00クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

辻 良繁

辻 良繁

合同会社Coccole 代表社員

東京大学大学院 情報理工学系研究科 修士課程修了。在学中にIPA未踏事業に採択。
株式会社ドワンゴを経て、ユメノソラホールディングス株式会社新規事業室CTOとして、現在流通総額160億円規模に成長した「Fantia」を立ち上げ。
その後、株式会社ZUUにて東証マザーズへのIPOを経験し、開発管掌執行役員として組織マネジメントを統括。大手リーガルテック企業のEMを経て、現在は行政でのデジタル推進に携わりつつ、合同会社Coccole代表および行政書士として活動。
技術・経営・法務の三視点から、生成AI活用や新規事業支援を展開。

朝比奈ゆり子

朝比奈 ゆり子

パーソルテンプスタッフ株式会社 執行役員 CIO

外資系プロジェクトマネジメントソリューションベンダーにてプロダクト開発、導入を中心に担当。外資系ITセキュリティ会社2社でコーポレートIT部門のリーダーシップを執った後、2014年にパーソルキャリア(旧インテリジェンス)に入社。2021年よりパーソルホールディングス グループデジタル変革推進本部 本部長としてグループ全体のデジタル変革を推進。2025年より現職。

 2024年度(第42回)IT賞(マネジメント領域)受賞、第9回HRテクノロジー大賞人的資本経営部門優秀賞、JAPAN HR DX AWARDS 2024特別賞 受賞。

片岡秀夫

片岡 秀夫

TECH PLAY Company 代表(パーソルイノベーション株式会社)

【現在の業務】
パーソルグループのTECH PLAY Companyにて共同代表しています。
大企業向けの採用・育成・組織コンサルを提供しているので、人事領域全般・組織変革コンサルティング・プロダクト開発/マネジメント・エンプラセールスをテーマにしています。

【略歴】
京都大学大学院生命科学研究科卒。
2008-13 インテリジェンス(現パーソルキャリア)経営企画・事業企画(2011からマネジャー)
2014-17 同社サービス開発部長・責任者。同時にパーソルイノベーションファンドのCVCの立ち上げ。
2018- TECH PLAY Company 代表・共同代表(2019からパーソルイノベーションに転籍)。TECH PLAY ACADEMYにてエンジニア育成事業を中心に活動
2021- AIビジネス推進コンソーシアム(AIBPC)理事就任

参加対象

  • 本イベントは、以下のような方を主な対象としています。

    • 課長・部長クラス
    • 本部長クラス
    • システム開発部門の担当者

    想定部門

    • DX部門
    • 経営企画部門
    • 情報システム部門

参加費

無料

注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。