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CCPM実践フォーラム 2026 ― 導入企業が語る、プロジェクト変革の実践知
2026/03/10(火)13:00 〜 15:00
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CCPM実践フォーラム 2026 ― 導入企業が語る、プロジェクト変革の実践知

オンライン

参加枠

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参加費無料先着順無料
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基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

製造業の開発現場では、リードタイムの長期化、特定部門への負荷集中、優先順位の錯綜など、プロジェクト運営に起因する構造的な課題が顕在化しています。

しかし、それらを“仕組み”として見直し、変革に踏み出せている企業は多くありません。
本フォーラムでは、CCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)を導入し、開発プロジェクトの運営を変革してきた企業が登壇します。
導入の背景、実行プロセス、現場で直面した壁、そして得られた成果まで、実践のリアルを共有いただきます。

さらにビーイングコンサルティングは、複数企業の支援で蓄積してきた知見をもとに、変革をどう始め、どう成果につなげ、どう定着させるのかを体系的に提示します。
CCPM未導入企業にとっても、自社のプロジェクト運営を見直す具体的な示唆を得られる機会です。
プロジェクト変革の実践知を、ぜひ自社の次の一手につなげてください。

タイムテーブル

13:00-13:05 オープニング
13:05-13:25 BCセッション① 変革をはじめるきっかけをどう作るか

株式会社ビーイングコンサルティング
取締役社長 COO パートナー 後藤 智博

13:25-13:55 事例発表① コニカミノルタ株式会社

センシング事業部 開発部 システム技術開発グループ
アシスタントマネージャー 砂金 寛明

13:55-14:25 事例発表② 株式会社関ケ原製作所

技術本部 技術主幹  兼技術開発部 部長   坂  直樹
技術本部 技術開発部 舶用グループ リーダー 古橋 孝紀

14:25-14:55 BCセッション② 変革をどう進め定着させるか

株式会社ビーイングコンサルティング
チーフコンサルタント 渡瀬 智

14:55-15:00 クロージング

こんな方におすすめ

企業の役員、経営層、部門長、課長など

◆ 効率化とコスト削減を求められている
◆ 品質向上とリスク軽減を求められている
◆ 市場の変化に対する柔軟性やスピード感を求められている

PMO、プロジェクトマネージャーなど

▶ チームの連携を強化し、手戻りや停滞を削減したい
▶ プロジェクトメンバーの負担軽減と働きやすさの向上をしたい

登壇者(事例発表①)

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コニカミノルタ株式会社
センシング事業部 開発部アシスタントマネージャー 砂金 寛明
 
<プロフィール>
なんでもできるソフトウェアエンジニアを目指して組込みの世界へ。
IC製品、 IoT製品の開発を長年経験してきており、「お客様の困りごとをシステムで解決する」を志に、カタチにとらわれないモノづくりを体現すべく日々まい進中。
社会人経験の半分はチームビルディングに携わってきており、いちエンジニアの枠を超えた活動も大好き。成長を感じられる組織づくりに注力している。
 

登壇者(事例発表②)

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株式会社関ケ原製作所
技術本部 技術主幹 兼 技術開発部 部長 坂 直樹
 
<プロフィール>
産業機械(設備機械など)の設計・開発に従事。開発責任者として、プロジェクトを進める過程にて多くの課題を抱える中、2023年にTOC/CCPMを知る。
2024年にTOC/CCPMを導入し、課題の解決に取り組んでいる。
また、プロジェクトの課題解決を取り組む中で、お客様からの引き合いから受注に至る過程での問題にも気づき、改善活動を進行中。

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株式会社関ケ原製作所 
技術本部 技術開発部 舶用グループ リーダー 古橋 孝紀

 <プロフィール>
エンジニアとして舶用製品(クレーン、ボート揚収装置など)の設計・開発およびプロジェクトマネジメントを長年担当。
主力事業である舶用特機製品(官公庁向け製品)の事業拡大に貢献。TOC/CCPMを学び、技術本部の革新のためチームマネジメント、プロジェクトマネジメントを実行中。
現在はリーダーとしてお客様のニーズに合わせたプロジェクト管理の問題解決や新規製品の開拓を取り組む。

登壇者(BCセッション)

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株式会社ビーイングコンサルティング
取締役社長 COO パートナー 後藤 智博

 <プロフィール>
株式会社ビーイングにて事業革新/商品開発にTOC(制約条件の理論)及びCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)が導入されその考え方に感銘をうける。
CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア誕生をきっかけに、2005年よりTOC/CCPMを活用したマネジメントイノベーションを支援するコンサルティング専門部隊として活動を開始。
自動車メーカーやスマートフォンの新商品開発をはじめとする製造業、IT、医療、建設業など上場大手企業や中小企業などの多種多様な業種・業態へのTOC/CCPMの導入・実践・定着を数多く手掛けている。
また、戦略と戦術のつながりを見える化するS&Tツリー(戦略と戦術のツリー)、組織の制約を特定する思考プロセスのエキスパートとして、企業そのものの変革にも数多く携わり、そのコンサルティング手法・幅広い知識・経験には定評がある。



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株式会社ビーイングコンサルティング
チーフコンサルタント 渡瀬 智

 <プロフィール>
上智大学理工学部卒。金融系システムエンジニアとしてオンライン取引システムの設計・開発・保守運用を長年担当。 そこで長年解決できなかった課題を解決することを決意し、TOC及びCCPMのコンサルタントに転身する。 プログラマーからプロジェクトマネージャーまで幅広い経験を積み、その経験を活かした「現場が分かるコンサルタント」として対話を重視したコンサルティングを得意とする。また、組織内のノウハウの言語化や仕組化を得意としており、組織へのプロジェクトマネジメント文化の定着手腕に定評がある。

長年における過酷なIT現場の経験と趣味のジョギングで培った体力には自信がある。



開催グループ

主催
cover株式会社ビーイングコンサルティング
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株式会社ビーイングコンサルティング

「やり尽くした改善には、まだ先がある」 TOC(制約条件の理論)に基づいて、組織の生産性向上の支援をしています。