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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 38人 / 定員100人 |
AIエージェントの台頭により、生産性が上がったはずなのに疲れを感じている方は少なくないと思います。Context Rotにより繰り返しの軌道修正が必要になり、頭を抱えている皆さんの課題解決に取り組むのが「TAKT」です。
TAKTは、YAMLで宣言的にマルチエージェントのオーケストレーションを定義し、指揮者としてAIチームを設計・統括できる仕組みを提供します。
本イベントでは、 TAKTを開発されたnrs / 成瀬 允宣さんと、コントリビューターの加藤 潤一 (かとじゅん) さんにご登壇いただき、TAKTの魅力についてご紹介いただきます。
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:30 | 成瀬さんご講演 |
| 12:30~12:58 | かとじゅんさんご講演 |
| 12:58~13:00 | クロージング |

nrs / 成瀬允宣 @nrslib
なるセミ
代表
プログラマ。ex-CTO。Findy Freelance顧問。カンファレンス等でソフトウェア開発・設計を主軸に講演活動を行っている。 著書『ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本』
LLMの出力は非決定的であり、エージェントに任せる範囲が広がるほど、成果物のばらつきや繰り返しの軌道修正が比例して増大します。
この問題に対する一つの答えが、「エージェントの自由にさせる部分」と「システムが決定的に制御する部分」を明確に分離する、決定論的オーケストレーションです。
本セッションではTAKTがなぜ宣言的なYAML定義と決定論的な実行モデルを採用したのか、その必要性を整理した上で、ステートマシンとしてのワークフロー実行、ペルソナ・ポリシー・ナレッジといったファセットの解決機構、レビュー・修正ループの収束を保証するループ監視など、TAKTの内部設計を開発者の視点から解説します。
「AIを賢くする」のではなく「AIが暴れても壊れない構造を作る」という設計思想を、実装レベルで紐解き、明日から応用できる設計の勘所をお持ち帰りいただきます。

加藤 潤一 @j5ik2o
IDEO PLUS 合同会社
代表
20年以上にわたるソフトウェア開発経験を持つベテランエンジニアです。直近まで株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)でテックリードとして活躍し、大規模メッセージングサービスの設計と実装を主導していました。
現在は、ZOZO社、レバレジーズ社、プレセナ・ストラテジック・パートナーズ社など複数の企業で技術顧問として活動しており、様々な業界での技術課題解決に貢献しています。
・技術ブログ: https://j5ik2o.dev/




