


「AIによって変わる"技術の設計力"」と「AI時代の"組織とマネジメント"」の2つをメインテーマに、テック業界を引っ張るトップランナーたちによるセッションをお届けいたします。
AIがコードを書き、テストを生成し、設計の選択肢まで提案する時代になりました。 実装の多くをAIに委ねられるようになった今、テックリードに求められる設計力の中身が変わりつつあります。 どこまでをAIに任せ、どこからは人が判断するのか。 アーキテクチャ設計、技術選定、AIへの委譲判断。 その線引きの精度が、プロダクトの品質とチームの生産性を左右します。 本トラックでは、AI時代における設計の責任範囲と、テックリードが持つべき判断軸について、第一線の実践者が語ります。
AIによって個人の生産性が飛躍的に向上する一方で、チームとしての動き方も再定義が必要になっています。 役割分担、評価基準、意思決定のスピード。これまでの前提が通用しない場面が増えてきました。 テックリードは技術だけでなく、組織を動かす責任も担っています。 メンバーの強みをどう活かすか、AIと人の役割をどう棲み分けるか、成果をどう測るか。 本トラックでは、AI前提の組織づくりとマネジメントの実践知を共有します。
※記載の情報は予告なく変更となる場合がございます。
※タイトルは3月26日現在の仮タイトルです。
【ホールA:キーノート/事例セッション】
| 時間 | カテゴリ | テーマ | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 12:30 ~ 13:20 | キーノート | AI時代のエンジニアリングの重要性 | 和田 卓人 氏 / タワーズ・クエスト(株)取締役社長 佐藤 治夫 氏 / (株)ビープラウド 代表取締役社長 |
| 13:35 ~ 13:55 | 事例 | TBD | Coming Soon |
| 14:10 ~ 14:50 | キーノート | エンジニアが事業戦略を理解し判断することの重要性、学びと思考 | 増田 亨 氏 / (有)システム設計 代表 |
| 15:05 ~ 15:25 | 事例 | TBD | Coming Soon |
| 15:40 ~ 16:20 | キーノート | マネジメント(TBD) | Coming Soon |
| 16:35 ~ 16:55 | 事例 | TBD | Coming Soon |
| 17:10 ~ 17:30 | 事例 | TBD | Coming Soon |
| 17:45 ~ 18:25 | キーノート | AIはエンジニアの「悩む時間」を消せるか | 広木 大地 氏 / (株)レクター 代表取締役 九津見 真太郎 氏 / (株)ビープラウド 取締役 |
| 18:25 ~ 19:45 | 交流会 |
【ルーム:ショートトーク】
| 時間 | カテゴリ | テーマ | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 13:20 ~ 13:35 | マネジメント | LLM時代の検索アーキテクチャと技術的意思決定 | 澁井 雄介 氏 / (株)LayerX |
| 14:50 ~ 15:05 | マネジメント | TBD | Coming Soon |
| 15:25 ~ 15:40 | マネジメント | TBD | そーだい / 曽根 壮大 氏 / (同)Have Fun Tech 代表社員 |
| 16:20 ~ 16:35 | アーキテクト | AI時代における技術的負債への取り組み | 重岡 正 氏 / (株)ROUTE06 取締役 CTO 兼 共同創業者 |
| 16:55 ~ 17:10 | アーキテクト | AIを“使う側”の設計責任はどこにあるのか | みのるん / 御田 稔 氏 / KDDIアジャイル開発センター(株) テックエバンジェリスト |
| 17:30 ~ 17:45 | アーキテクト | TBD | Coming Soon |
| 18:25 ~ 19:45 | 交流会 |

タワーズ・クエスト(株) 取締役社長
プログラマ、テスト駆動開発者
学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。
『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。
『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。
『事業をエンジニアリングする技術者たち』(ラムダノート、2022)編者。『SQLアンチパターン第2版』(オライリージャパン、2025)監訳。
テストライブラリ power-assert-js 作者。

(有)システム設計 代表
業務系アプリケーションの開発者
ドメイン駆動設計、現代的なオブジェクト指向プログラミング、データエンジニアリング
著書『現場で役立つシステム設計の原則』2017年 技術評論社
訳書『ドメイン駆動設計をはじめよう』2024年 オライリージャパン

(株)レクターテック 代表取締役
1983年生まれ。筑波大学大学院を卒業後、2008年に新卒第1期として株式会社ミクシィに入社。同社のアーキテクトとして、技術戦略から組織構築などに携わる。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。現在は、株式会社レクターを創業し、技術と経営をつなぐ技術組織のアドバイザリーとして、多数の会社の経営支援を行っている。
著書『エンジニアリング組織論への招待〜不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』が第6回ブクログ大賞・ビジネス書部門大賞、翔泳社ITエンジニアに読んでほしい技術書大賞2019・技術書大賞受賞。
一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。

(同)Have Fun Tech 代表社員
合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO・COO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。

KDDIアジャイル開発センター(株) テックエバンジェリスト
クラウドやAI分野を中心に、技術の楽しさを伝える活動をしています。
AWS社グローバルより、日本で唯一のAWS AI Heroに認定。
著書「Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門」「やさしいMCP入門」「AIエージェント開発/運用入門」など

(株)ROUTE06 取締役 CTO 兼 共同創業者
熊本大学大学院 CS 修士課程を卒業。WEBIMPACT, INC. でグルメ、不動産、ECなどの受託開発に従事。その後、Tokyo Otaku Mode Inc. に創業前期から参画し、ソフトウェアエンジニアとして越境ECサービス開発などを担当。Engineering Managerを経て、ROUTE06を共同創業。2022年11月、CTOに就任。

(株)ビープラウド 代表取締役社長
IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の立ち上げ当初から、企画・開発・運営に携わる。自社主催の勉強会「BPStudy」を200回以上開催するなど、技術コミュニティの発展に取り組んでいる。エンジニアとして、モデリングを中核としたソフトウェアエンジニアリングを実践。開発者向けドキュメントサービス「TRACERY(トレーサリー)」(https://tracery.jp/)を運営し、そのオウンドメディア「TRACERY Lab.(トレラボ)」(https://tracery.jp/articles/)にて、要件定義を中心にシステム開発のノウハウを発信中。

(株)ビープラウド 取締役
IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の事業戦略全般を統括。ITセキュリティ製品の営業職からキャリアをスタートし、独学でプログラミングを習得後、エンジニアとしてビープラウドに入社。複数の受託開発案件で実績を重ね、入社5年目で取締役に就任。現在はプロジェクトマネジメントや採用活動にも携わっている。

Sansan(株) CTO
大学院でコンピュータサイエンスの博士号を取得。株式会社リクルートを経て、2018年にエムスリー株式会社に入社。AI・機械学習チームやSREチームなどの立ち上げと運営を、エンジニアとして自ら手を動かしながらリードした。 2023年6月にSansan株式会社に入社。現在はCTOとして全社の技術および研究開発の強化を推進している。
他登壇者も随時公開予定です。
無料
Eight(Sansan株式会社)
connpass(株式会社ビープラウド)
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