

開催予定のイベント

IBM地域 オラクル人財育成プログラム
2026/05/19(火)開催新着マガジン


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 3人 / 定員50人 |
AWSのコストについて、次の問いに即答できますか?
多くの企業では、コスト最適化に取り組んでいても、
クラウドコストを「説明できる人」が組織内にいない状態が続いています。
その結果、
経営からはROIや妥当性を問われ、
現場からはリソースや事情を訴えられ、
CTO・情シス・インフラ部門が判断と説明の板挟みになるケースは少なくありません。
FinOpsが目指すのは、単なるコスト削減ではありません。
クラウド支出を、事業価値と結びつけて説明できる状態にすることです。
本ウェビナーでは、国内FinOpsの第一人者である新井俊悟氏が、FinOpsの本質と、現実的に着手できる第一歩を解説。後半では、対談形式で、「専任チームがいない場合は?」「ベンダー値引き以外の選択肢は?」「海外と日本の違いは?」といった現場の疑問を深掘りします。
ベンダー値引きに依存しないクラウドマネジメントへシフトしたい方、生成AIやモダナイゼーションなど攻めのIT投資へ予算を振り向けたい方に、明日から役立つ実践知が詰まった内容です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:55〜 | 入室開始 |
| 16:00〜16:05 | オープニング |
| 16:05〜16:30 | 単独セッション 登壇:アルファス 「クラウドコストを価値に変える~経営目線のFinOps × エンジニアが今日から始める第一歩~」 クラウドコストを"削減すべき費用"ではなく"価値を生む投資"として捉え直します。 FinOps Foundationの最新調査「State of FinOps 2026」によれば、AIコストを管理する組織はわずか2年で31%から98%へと急増し、FinOpsはいまやクラウドの枠を超えた経営課題となっています。 本セッションでは、FinOpsの本質と誤解を整理したうえで、コスト構造の基本(単価削減 × 使用量削減)から日本固有の為替リスクまで、現場に即した視点で解説します。 |
| 16:30〜16:50 | 対談セッション 登壇:アルファス、スカイアーチ 「FinOpsの理論を実践に落とし込むには?」 |
| 16:50〜16:55 | 質疑応答 |
| 16:55〜17:00 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

アルファス株式会社
取締役 COO/CFO
アルファス株式会社 取締役。FinOps Foundation 認定 FinOps プロフェッショナル、FinOps トレーニングインストラクター。
サイバーエージェント、Baidu Japan、グリーでデジタルマーケティング戦略の立案・実行、海外事業開発などに従事した後、スタートアップ企業に参画。前職の SaaS スタートアップでは、提供するプロダクトのインフラのオンプレミスから AWS への移行に、経営企画の立場で関与。当社では、COO として顧客の、また CFO として自社の FinOps の計画・導入・実践に取り組む。FinOps Foundation Japan Chapter の設立メンバー。

株式会社スカイアーチネットワークス
ビジネス・グロース部
スカイアーチの創業メンバーとして25年間にわたり、クラウド黎明期から顧客に伴走し、最新技術の導入から運用最適化まで一貫した支援を提供。近年はFinOpsのフレームワークを活用し、クラウドコストの最適化とガバナンスを両立させ顧客のビジネス戦略の一躍を担う案件を多数リード。現場のリアルと経営視点をつなぐ提案力に定評があり、効率的なクラウド投資を実現するアプローチを分かりやすく伝えることを得意とする。
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