


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加@Zoom | 先着順 | 無料 | 7人 / 定員100人 |
3/10(火)に開催した前回セミナー『生成AIが実現する、”眠れるデータ”の価値創出サイクル』では、過去トラブルデータの活用をテーマに、多くの反響をいただきました。
その中で特に多く寄せられたのが、生成AIを単なる便利ツールとして使うだけでなく、実際の業務成果につながる形でどう活用していくのか、というご関心でした。
そこで今回は、業種・職種を問わず多くのビジネスパーソンに共通するテーマである「資料作成」を取り上げます。
資料作成は、構成を考える、必要な情報を整理する、伝わる表現に磨き込む、といった複数の工程から成り立っています。
本セミナーでは、こうした一連の流れの中で、生成AIをどのように活用すれば、作業負荷の軽減とアウトプットの質向上を両立しやすくなるのかを、実演を交えながら具体的に解説します。
単に文章を生成させるだけではなく、構成案の検討、論点整理、情報の要約、表現のブラッシュアップといった場面で、生成AIをどのように使い分けると実務で機能しやすいのか。
資料作成業務における、現実的で再現性のある活用アプローチをお伝えします。
※お申し込みいただいた方には、2/17(火)ならびに3/10(火)に開催した前回・前々回セミナーの動画をお送りいたします。
|今回の重点テーマ:「全社的な"資料作成プロセス"の見直しに向けて」
多くの組織では、資料作成が個人の経験やセンスに依存しやすく、進め方や品質にばらつきが出やすいという課題があります。
また、過去資料や社内ナレッジが十分に活用されず、毎回ゼロから考えているような状態になっているケースも少なくありません。
本セミナーでは、構成案の作成から情報整理、そして最終的なブラッシュアップまでの各工程を題材に、生成AIをどこに組み込むと効果が出やすいのかを整理してご紹介します。
あわせて、従業員の皆様が段階的に活用スキルを身につけながら、組織として活用を定着させていくために、弊社がどのような形で伴走し、どのようなステップで支援できるのかについても、具体的なサービスの流れとあわせてご紹介します。
|本セミナーでじっくりお伝えすること
・生成AIを「時短ツール」で終わらせず、資料作成プロセスの中で実務的に活用するための考え方
・【実演デモ】構成案の作成、情報整理、論点の磨き込み、表現のブラッシュアップまでを含めた資料作成フロー
・個人利用にとどまらず、組織内で活用を広げていくための段階的な進め方と支援の考え方
|こんな方におすすめ
・資料作成に多くの時間を要しており、生成AIによる効率化と品質向上の両立を模索している方
・生成AIを使い始めたものの、下書き作成や要約など一部の用途に留まっている方
・個人任せではなく、組織として資料作成の進め方を見直したい推進担当者様
・前回のセミナーを受け、さらに具体的な実務への組み込み方を知りたい方
株式会社STANDARD
https://standard-dx.com/

