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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
アクセシビリティの重要性は広く認識されるようになり、開発現場でも何らかの形で対応に取り組むケースは増えています。alt属性の設定やセマンティックなマークアップ、チェックツールの活用など、実装レベルでの取り組みは少しずつ浸透してきました。
一方で、「どこまで対応すれば十分なのか」という判断基準は曖昧なままになりがちです。
要件定義の段階でどこまで決めるべきなのか、優先順位をどう考えるのか、誰がどこまで責任を持つのかなど、現場で迷うポイントも少なくありません。
本イベントでは、実践事例をもとに、アクセシビリティを設計段階でどこまで定義すべきなのかを考え、現場で迷わないための判断軸を探ります。
URLはお申し込みいただいた方へ視聴用リンクをお渡ししています。
参加後アンケート回答者の中から抽選で5名様へ以下の書籍をプレゼント差し上げます。
『Webアプリケーションアクセシビリティ ──今日から始める現場からの改善 
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00~12:03 | オープニング | |
| 12:03–12:15 | Webアクセシビリティは”もしも”に備える設計 | 草場友光さん (@tomo_kusaba) |
| 12:15–12:27 | アクセシビリティをあたりまえにする開発プロセスづくり(仮) | たじまんさん (@schktjm) |
| 12:27–12:39 | AIを活用したアクセシビリティ改善フロー | 出口 裕貴 さん (@degudegu2510) |
| 12:51~13:00 | クロージング(バッファ込み) |
※セッション内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

主に、.NETラボ勉強会の主催及び登壇活動をしています。
ASP.NET CoreとりわけBlazor技術に関心が高くこれを中心にC#、.NET、Entity Framework Coreというあたりの内容を解説してきました。せっかく、Blazorを使うのだからHTMLやCSSを書きたくないということでFluent UI Blazorについての普及をすすめています。
Fluent UI Blazorのアクセシビリティの思想に感化され、そこからWebアクセシビリティの世界に入っていきました。

2021年の新卒で株式会社ZOZOに入社し、フロントエンドエンジニアとしてZOZOTOWNのリプレイスプロジェクトに従事。Web標準とHTMLセマンティクスに魅了されたことをきっかけに、アクセシビリティエンジニアに転身し株式会社SmartHRへ。現在はプロダクト横断組織にて、アクセシビリティの仕組みづくりやデザインシステムに注力しています。 最近、ウルトラワイドモニターを卒業してモニター2枚編成に戻りました。

Qiita株式会社 プロダクト開発部 デザインG マネージャー。 法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科卒。2020年4月に新卒でQiitaに入社する。現在はQiitaのプロダクトマネジメント・デザインGのマネジメントに関わっている。UI, フロントエンド周りのことを発信しているデザインテクノロジストです!