

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU
開催予定のイベント

自社での調査が不要に。2025年インクルーシブデザイン成功事例から再現可能...
2026/04/22(水)開催
『特定ターゲットでは市場が広がらない』という思い込みが消える。著者が語るカ...
2026/04/23(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
「良かれと思ってターゲットを広げた結果、誰にも刺さらない製品になってしまった」。プロダクト開発の現場で、このような「最大公約数的な失敗」に直面したことはありませんか?
多くの人に受け入れられることを目指すあまり、製品の個性が失われ、価格競争に巻き込まれてしまう「コモディティ化」のジレンマ。この失敗から学ぶべきポイントは、「みんなのため」という曖昧なターゲット設定を捨て、あえて特定の制約や課題を持つ「N=1の当事者」にフォーカスを当てる「ユーザー起点設計」への転換です。
本ウェビナーでは、市場のニッチな領域にいるユーザーの課題解決が、結果として万人に愛される強いプロダクトを生み出すメカニズム(カーブカット効果)について解説します。片手が塞がっている人でも使いやすいUIが、結果的にすべての健常者にとっても快適になるような、インクルーシブデザインをビジネスの競争力に変えるためのアプローチ(実践の考え方)を、具体的なデザイン事例を交えてお伝えします。

コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、5,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
無料