TECH PLAY

2026/06/23(火)16:00 〜 17:00
Bookmark Icon

アイデアの次に、新規事業担当者は何を決めるべきか?事業計画・体制づくり・検証設計の進め方

オンライン

参加枠

0/定員10
募集:
オンライン視聴先着順無料
0定員10

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

概要

新規事業担当になったものの、最初に何を決めればよいのかが見えず、アイデア出しや情報収集だけが先行してしまうことは少なくありません。事業計画を求められても、市場規模や収益性の説明が粗くなる。検証を始めようとしても、誰を巻き込み、どの予算で、何を判断材料にすればよいのかが曖昧なまま進んでしまう。

本ウェビナーでは、大企業の新規事業新任担当者に向けて、アイデアを事業として前に進めるための初期設計を整理します。ヒト・モノ・カネの計画、体制づくり、事業性の見立て、仮説検証の組み立て方を、ユーザー起点設計の視点から解説します。


こんな方におすすめ

  • 大企業で新たに新規事業担当になった方
  • アイデアはあるが、事業計画や検証計画への落とし込みに悩んでいる方
  • 市場規模、収益性、必要リソースの説明に難しさを感じている方
  • 上司や関係部署に、事業の進め方を説明する必要がある方
  • ユーザー起点設計や仮説検証型開発を、新規事業の初期設計に活かしたい方


登壇者

t-satoのコピー.jpg
当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐
佐藤 徹(さとう とおる)
コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて

CULUMU202604-10.png
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。


参加費

無料


注意事項

  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。