

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU
開催予定のイベント

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2026/04/23(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
「他社の優れたインクルーシブデザイン事例を参考に企画を立てたのに、いざ自社で進めようとすると社内の反応が鈍い」「形だけ真似てみたが、本当に顧客が求めているのか自信がない」。新規事業や商品企画の現場で、このような「表面的な模倣による行き詰まり」に直面したことはありませんか?
インクルーシブデザインが徐々に認識されつつある昨今、先行事例を参考に事業開発を進める企業は増えています。しかし、成功事例の機能や見栄えだけを切り取っても、その裏側にある「当事者のリアルな声」や「共創のプロセス」が欠落していては、顧客の心を動かす本質的な価値は生み出せません。この陥りがちな罠から抜け出すには、目の前の行き詰まりを受け入れ、自社独自の「当事者リサーチ」に立ち返ることが重要です。
本ウェビナーでは、CULUMUの視点で2025年に話題となった国内外のトピックや事例を振り返ります。単なるトレンドの紹介にとどまらず、「なぜその製品やサービスが社会に受け入れられたのか」を掘り下げ、他社の成功要因を自社の事業価値へと変換するための「当事者リサーチ」と「共創プロセス」の実践的なアプローチをお伝えします。

コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、5,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
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