

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU
開催予定のイベント

機能でも価格でも戦わなくなる。カーブカット効果で『代替不可能な製品』を30...
2026/04/22(水)開催
自社での調査が不要に。2025年インクルーシブデザイン成功事例から再現可能...
2026/04/22(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
「事前のアンケート結果は良好だったのに、リリース後の反応が鈍い」「ユーザーの要望通りに機能を追加したのに、利用率が一向に上がらない」。新規事業やプロダクト開発の現場で、このような「顧客理解の行き詰まり」に直面したことはありませんか?
実は、ユーザー自身も「自分が何に困っているのか」「本当はどうありたいのか」を正確に言語化できているケースは稀です。「聞いた答えをそのまま形にする」ことで生じるこの行き詰まりは、多くの開発チームが一度は直面する壁です。この罠から抜け出すための第一歩は、「ユーザーの言葉を鵜呑みにしてしまった」という現状を冷静に受け入れ、リサーチのあり方を根本から見直すことにあります。
本ウェビナーでは、表面的な「Want(欲しい)」の裏に隠された、本人も気づいていない切実な「Pain(痛み)」と「Context(文脈)」をどう掘り下げるか、御用聞きにならないための「UXリサーチ」の手法を解説します。さらに、N=1の行動観察から導き出した仮説を、プロトタイピングを通じて素早く検証する「仮説検証型開発」の実践的なアプローチをご紹介し、手戻りのリスクを最小化し、確度の高いプロダクトを生み出すためのリサーチ設計のヒントをお伝えします。

コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、5,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
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