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豊富なデータがあっても当たらない構造的原因が判明する。金融・保険500社データから知る”N=1リサーチで新規事業の勝率を上げる手順”
2026/04/24(金)16:00 〜 17:00
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豊富なデータがあっても当たらない構造的原因が判明する。金融・保険500社データから知る”N=1リサーチで新規事業の勝率を上げる手順”

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基本情報

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イベント内容

概要

「社内に膨大な顧客の属性データや取引履歴があるのに、新しいサービスの種が見つからない」「定量データに基づいて市場規模を算出したはずなのに、リリース後の反応が想定を下回る」。緻密なデータ分析が重視される金融・保険業界の新規事業において、このようなデータ過信の落とし穴に直面したことはありませんか?
統計データや既存の取引履歴は過去の結果やどれくらいいるかを示すことはできても、ユーザーが「なぜその選択をするのか」「どんな生活文脈で不安を感じているのか」という未来の行動理由は教えてくれません。この行き詰まりを打破するには、数字の裏に隠された、ひとりの切実な文脈(N=1)に深く潜るアプローチが不可欠です。
本ウェビナーでは、CULUMUが実施した「新規事業の取り組みに関する実態調査(500社対象)」の中から、金融・保険業界のクロス集計データを初公開。厳しい規制や堅牢な組織文化を持つ同業界特有の顧客理解の壁を明らかにします。その上で、定量データだけでは見えないインサイトを掘り起こすUXリサーチと、複雑なステークホルダーを巻き込みながら顧客体験を形にするサービスデザインの実践的なアプローチをお伝えします。


こんな方におすすめ

  • 金融・保険業界において、既存事業の枠を超えた新規事業やDX推進をミッションとしている経営企画・事業開発担当者
  • 定量データやアンケート分析に限界を感じており、定性的な「N=1のインサイト」を事業計画にどう組み込むか悩んでいる方
  • 同業界における新規事業の失敗要因や成功企業のデータクロス集計結果を知り、自社のリサーチや意思決定プロセスを見直したい方


登壇者

デザインスタジオCULUMU  / CEO室 室長 佐藤 徹(さとう とおる)

デザインスタジオCULUMU / CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。


インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて

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インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、5,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。


参加費

無料


注意事項

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