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「架空のペルソナ」では市場は動かない。新刊『当事者発想』の著者に学ぶ、N=1から事業を拡張するユーザー起点設計の導入プロセス
2026/05/27(水)16:00 〜 17:00
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「架空のペルソナ」では市場は動かない。新刊『当事者発想』の著者に学ぶ、N=1から事業を拡張するユーザー起点設計の導入プロセス

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参加枠

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募集:
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基本情報

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開催形式
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イベント内容

概要

「30代・男性・会社員といった平均的なペルソナを設定した結果、誰の心にも刺さらない無難な製品になってしまった」「社会やユーザーのためを思った企画が、現場のニーズとすれ違っている」。新規事業やプロダクト開発において、このような壁に直面したことはありませんか?
会議室で作られた架空の顧客像や、AIが弾き出す平均的な正解に頼るだけでは、コモディティ化から抜け出すことはできません。この行き詰まりを突破する鍵は、CULUMUが実践知を体系化し、2026年4月にクロスメディア・パブリッシングより刊行された書籍『当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?』の中にあります。
本ウェビナーでは、著者のひとりであるSTYZの佐藤徹が解説。書籍や公式ポッドキャストでも語られているN=1のリアルな声がいかにしてカーブカット効果を生み出すのか、そのメカニズムを紐解きます。
善意が独り善がりになる構造を回避し、特定の困りごとをみんなの便益へと転換するための当事者リサーチとユーザー起点設計を、自社の開発プロセスへインストールする実践手法をお持ち帰りいただけます。


こんな方におすすめ

  • 平均的なペルソナ設定やアンケート分析に限界を感じ、本当に刺さるサービスを創り出したい新規事業・商品企画担当者
  • 「社会のため」「ユーザーのため」という善意の企画が、現場で空回りしてしまう構造的な壁を突破したいPdM・事業責任者
  • CULUMUの実践知(当事者発想やカーブカット効果)に触れ、自社のユーザー起点設計に活かしたい方

登壇者

デザインスタジオCULUMU  / CEO室 室長 佐藤 徹(さとう とおる)

当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐
佐藤 徹(さとう とおる)
コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて

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インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。


参加費

無料


注意事項

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