概要
【現地限定イベントをアーカイブ特別配信!】
本イベントは、2026年4月18日(土)にNISSAN大阪サテライトオフィスで開催したイベントのアーカイブ配信イベントです。
当日現地で語られた、SDV/AIDV時代のリアルな開発現場の話をオンラインでもお届けします。
※登壇者による質疑応答はありません。予めご了承ください。
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クルマはいま、「ハードウェア」から「ソフトウェア」で進化する存在へ大きく変わろうとしています。
ソフトウェアアップデートによって、購入後も機能や体験が進化し続ける――。
そんな世界観は、いまや自動車業界でも当たり前になりつつあります。
その中で、自動車メーカー各社はさらに次の競争に入り始めています。
単にソフトウェアを搭載するだけではなく、
- AIをどう組み込むのか
- 高速進化するソフトウェアをどれだけ早く市場に投入できるか
- 継続的に価値提供できる開発体制をどう作るのか
これらが、競争力そのものになり始めています。
その中でNISSANはさらにその先を見据えています。
2026年4月には、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを発表し、ソフトウェアでクルマを進化させる「SDV」の次の世界として、AIを中核に据えた「AIDV」という構想を掲げています。
AIDVでは、単にソフトウェアをアップデートするだけではなく、
- AIが運転そのものを支援する「AIドライブ技術」
- ドライバーに寄り添い行動をサポートする「AIパートナー技術」
- ソフトウェア開発自体をAIで効率化する「AIソフトウェア開発」
など、クルマそのものが継続的に"学習・進化"していく世界を目指しています。
2027年度には、一般道でも活用可能なAIドライブ技術を搭載した車両の市場投入も予定されており、自動車業界のソフトウェア開発は今、大きな転換期を迎えています。
こうした未来を実現するために、いま自動車メーカーのソフトウェア開発現場では大きな変化が起きています。
- なぜ今、ソフトウェア開発の"内製化"が必要なのか
- なぜ「開発スピード」が競争力になるのか
- なぜ委託型から"協業型"へ変わろうとしているのか
- なぜCI/CDやクラウド活用が重要になるのか
本イベントでは、NISSANのソフトウェア開発をリードするエンジニアが登壇し、SDV/AIDV時代のクルマづくりのリアルをお話しします。
また、単なる技術紹介ではなく、
- 10年間かけて進めてきた内製化の取り組み
- 700名以上を育成したソフトウェア教育基盤
- ソフトウェア再利用率80%を実現した開発体制
- Android Automotive OSを活用したコックピット開発
- 大阪新拠点立ち上げの背景
など、実際の開発現場で起きている変化や挑戦についても率直に共有します。
「クルマづくりは、これからどう変わるのか?」
「AI時代、ソフトウェアエンジニアの役割はどう変わるのか?」
そんなテーマに興味がある方におすすめのイベントです。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|
| 19:00-19:05 |
オープニング
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| 19:05-19:10 |
NISSANが描く技術戦略
日産自動車株式会社 吉澤 隆
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| 19:10-19:25 |
内製化戦略と開発プロセスの刷新
日産自動車株式会社 杉本 一馬
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| 19:25-19:55 |
Android × Osaka
日産自動車株式会社 伊藤 義信
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| 19:55-20:10 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
登壇者
吉澤 隆
日産自動車株式会社
ソフトウェアデファインドビークル開発本部
執行職
杉本 一馬
日産自動車株式会社
ソフトウェアデファインドビークル開発本部
ソフトウェア開発部
部長
2001年にSIerへ新卒入社、携帯電話向けソフト開発を経てソフトウェアベンチャーを立ち上げ、開発と事業運営の経験を積む。2014年に日産自動車へ入社後は、モデルベース開発(MBD)やAUTOSAR関連業務に携わり、2017年にはソフトウェア開発部の立ち上げに参画。ADAS・Body・SDV領域のソフトウェア内製化を推進し、現在は内製開発全体を統括する。
伊藤 義信
日産自動車株式会社
ソフトウェアデファインドビークル開発本部
ソフトウェア開発部
シニアマネージャー
新卒で総合家電メーカーに入社し、電子マネー分野を中心にB2B製品のソフトウェア開発に従事。書籍執筆やOSS活動を経て外資系クラウド企業へ転職し、2024年に日産自動車へ入社。現在はSDV領域のソフトウェアアーキテクチャをリードしている。
参加対象
- ソフトウェア開発組織や開発プロセスの変化に興味がある方
- AI/クラウド/CI/CD/OTAなどの技術活用に興味がある方
- モビリティ業界のソフトウェア開発に興味がある方
- SDV/AIDV時代のクルマづくりを知りたい方
- 新しいソフトウェア開発領域に関心のあるエンジニアの方
参加にあたっての注意事項
- 本イベントは4/18(土)に実施したイベントの録画・再放送です。登壇者による質疑応答はありません。予めご了承ください。
- 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。できるだけ通信環境の良い状態で視聴ください。
- 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。