2026年1月21日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://techplay.jp/event/989739
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▼イベント概要
本イベントは、AWS re:Invent 2025(https://reinvent.awsevents.com/)で発表されたNISSAN×AWSの新たなSDVプラットフォーム「Nissan Scalable Open Software Platform(https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/nissan-sdv-development-acceleration/)」に関連する取り組みを、日本国内のエンジニア向けに、技術的な観点とプロジェクト体制の両面から深掘りしてお届けする特別セッションです。
世界中から数十万規模の参加者が集まる AWS 主催のグローバルイベントで発表された内容を、日本国内のエンジニア向けにわかりやすく紹介していきます。
普段はWebサービスやSaaS、クラウドインフラを相手にしているエンジニアの方にとって、「クルマの中で動いているソフトウェア」は、少し遠い世界に感じられるかもしれません。しかしいま量産車の裏側では、コンテナやクラウド、CI/CDといったおなじみの技術が本格的に使われ始めています。
本イベントでは、NISSANとAWSが共同で取り組む「クルマの中のクラウド基盤」=Nissan Scalable Open Software Platformを、技術的な観点から大解剖します。
題材となるのは、次の3つの具体的な成果です。
・高速CIでテスト時間を75%削減したクラウドベースのテスト基盤
・グローバル5000人超のエンジニアが利用する開発ポータルの構築と展開方式
・コンテナ技術を量産車に適用し、デジタルツインや開発環境と三位一体で運用する仕組み
講演パートでは、NISSANから「クルマ側のプラットフォーム」としての構想と全体像を、AWSからはプラットフォームを支えるクラウドアーキテクチャやCI/CD基盤の設計・実装について紹介します。
続くパネルトークでは、NISSAN×AWSのプロジェクト体制や役割分担、モビリティ×クラウド協業ならではの難しさ・おもしろさを掘り下げます。
▼こんな方にオススメです!
・クラウドやWeb技術がクルマの中でどう動いているのかイメージが湧かない方
・自動車業界に対して、「安全基準が厳しくて変化が遅そう」「レガシーな技術が多そう」 という印象がある方
「CI/CDやコンテナ、Kubernetesなどのクラウド経験は、モビリティの世界でどう活きるのか?」
その問いに対して、量産車で実際に動いている“クルマの中のクラウド基盤”の実例でお応えする技術イベントです。
<Chapter>
00:00:00 オープニング
00:02:04 NISSAN × AWSで取り組むNissan Scalable Open Software Platform開発
00:20:48 NISSAN × AWSに聞く「クルマづくりを支えるクラウド協業」のリアル —— 体制・役割と強み/モビリティ特有の制約/今後のチャレンジ
01:01:17 質疑応答
01:21:50 クロージング
#日産自動車#NISSAN#AWS#CI/CD#モビリティ #NISSANAWS#TECHPLAY