

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
新規事業を進めるなかで、アイデアの面白さや市場の成長性は語れても、「なぜ自社が取り組むのか」「どの未来につながる事業なのか」を説明しきれないことがあります。そのまま進むと、テーマ選定の基準がぶれたり、既存事業の延長にとどまったり、検証を重ねても次の意思決定につながりにくくなることがあります。
本ウェビナーでは、新規事業を一過性のアイデアで終わらせないために、会社が目指す姿、顧客に届けたい価値、自社が持つ強みをどう結び、事業テーマとして設計するのかを整理します。顧客の課題を出発点にしながら、事業として成立する価値をどう見極めるか。探索すべき領域の見つけ方と、事業化に向けた判断軸のつくり方を考えます。

コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
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