

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU
開催予定のイベント

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2026/06/23(火)開催
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員10人 |
研究開発の現場では、技術の可能性や市場性を見ながらテーマを検討する一方で、「実際に使う人にとって、どのような意味を持つのか」が後回しになることがあります。その結果、性能や機能は優れていても、生活や業務のなかで使われる場面が見えにくい。検証段階になって初めて、想定していたニーズとのずれに気づく。こうした課題は、研究開発の上流で起こりがちです。
本ウェビナーでは、N=1の声を単なる個人の意見として扱うのではなく、開発テーマや仮説を見直すための手がかりとして活かす方法を整理します。当事者の実感や行動の背景から、技術が解決しうる課題を捉え、研究開発を価値ある実装につなげる考え方を紹介します。

コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
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