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【みずほFG・セブン銀行・横浜銀行が登壇!】金融業界の開発組織がAI時代に整えるべき「3つの仕組み」
2026/07/14(火)12:00 〜 13:40
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【みずほFG・セブン銀行・横浜銀行が登壇!】金融業界の開発組織がAI時代に整えるべき「3つの仕組み」

オンライン

参加枠

定員200
募集:
オンライン無料参加チケット先着順無料
定員200

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

開催概要

金融業界で内製開発に取り組む組織の多くが、今こうした壁に直面しています。

  • 「チームを作ったのに、メンバーが育たない」
  • 「メトリクスを取ったのに、何も変わらない」
  • 「AIツールを入れたのに、使いこなせているのは一部だけ」

スピードと品質を両立するために内製開発を選んだはずが、仕組みがないまま走り続けた結果、改善が属人的なままになっていないでしょうか。

本イベントでは、横浜銀行・セブン銀行・みずほフィナンシャルグループのキーパーソンをお招きし、「評価・育成」「計測・改善」「AI活用の組織化」という3つの仕組みについて語っていただきます。

登壇企業                           内容
横浜銀行
評価・育成の仕組み
協力会社を含む混成チームの中で、メンバーの成長を可視化し、自己改善につなげる仕組みをどう作るか。スクラムイベントの形骸化を防ぎ、継続的な育成を組織に組み込む方法を解説します。
セブン銀行
計測・改善の仕組み
仕組みづくりはまだ途上ですが、Four Keys / DORAなどの定量指標を参考にしながら、計測や活用に向けた試行錯誤を続けています。小さく始めた計測を「取って終わり」にせず改善やROIへの説明につなげていくために、どのように取り組んでいるのか、そのリアルなプロセスを共有します。
みずほフィナンシャルグループ
開発効率化の仕組みづくり
AI活用を、一部の個人に閉じたものではなく、チーム全体の生産性向上へとつなげるために、AI駆動開発やスクラム開発も取り入れながら、ナレッジ定着や継続的な改善を支える開発効率化の仕組みづくりを共有します。

「仕組みがある組織」と「ない組織」では、1〜2年後に何が変わるのか。現場の改善意欲と経営への説明責任の板挟みになりやすいリーダー層に向けて、明日から使えるヒントを1時間に凝縮してお届けします。


  • 日時:2026年7月14日(火) 12:00〜13:40(11:50開場)
  • 参加費:完全無料 ※事前登録制
  • 場所:オンライン開催(ZOOMウェビナー)

タイムテーブル

時間概要
12:00 - 12:05オープニング
12:05 - 12:35Session 1 横浜銀行|メンバーのポテンシャルを引き出す育成・目標の仕組み
12:35 - 13:05Session 2 セブン銀行|改善サイクルが自走する計測の仕組み
13:05 - 13:35Session 3 みずほフィナンシャルグループ|AI活用を個人から組織知へ進化させる仕組み
13:35 - 13:40クロージング

※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
※質疑応答は各セッションごとに受付いたします。

このようなお悩みがある方におすすめ

  • 「仕組み」がなく、改善が属人的なままになっている
    • やり方が個人に依存しているため、人が変わると元に戻る。育成・計測・AI活用のどの領域でも根本は同じ。
  • 開発現場の努力が経営に見えない
    • 改善していても定量的に示せず、経営からの理解・投資が得られない。結果として現場が孤立しやすい。
  • 内製開発・AI導入はしたが、定着していない
    • 内製化・アジャイル・AIツールと「やること」はやった。でも現場に根付いている感覚がなく、一部の人だけが動いている状態。

登壇者

株式会社 横浜銀行
ITソリューション部 プロダクトエンジニアリンググループ リーダー
嵯峨野 憲作

【略歴】
国内SIerの系列会社からキャリアをスタートし、フリーランス、ベンチャー企業でエンジニアとして従事。その後、機械メーカーのクラウドサービス内製開発に携わり、アジャイル開発に出会う。2023年に横浜銀行に入行し、内製開発の推進を担当。スクラムマスターをしながら、内製開発のための組織、文化作りを担当。


株式会社セブン銀行
金融ソリューション部 部長
紙中 加代子

【略歴】
銀行系SI会社を経て2007年セブン銀行入社。2016年ごろより内製化・アジャイル開発の導入に取り組む。現在同社のバンキング事業を支えるシステムを所管する金融ソリューション部長。


株式会社みずほフィナンシャルグループ
デジタル戦略部 テクノロジー第二チーム 次長
齋藤 悠士

【略歴】
大阪大学大学院修了後、2012年より、国内金融機関にて融資審査・途上管理、現金輸送ロジスティクス、ATM出店計画策定等に従事。2017年より、国内ネット銀行にて預金プロダクト担当として事業計画策定、ターゲティング分析、販促キャンペーン企画・実行を行う。事務企画担当として当局対応、次世代システム更改案件定義、銀行アプリUI/UX改善等を経て、内製アジャイル開発チームの開発リーダーとして法人口座開設オンライン化プロジェクトを完遂。2023年9月より現職。現在は生成AIを利用したアプリケーション開発のリードおよび内製アジャイル開発の運営管理に従事。

主な申込対象

  • 内製開発の方針を決める意思決定に責任を持つリーダー・マネジメント層
  • 金融業における開発部門のプロダクトオーナー、スクラムマスター、内製開発組織の推進責任者、技術戦略を担うエンジニアリングリーダー
  • 開発組織戦略をたてている経営層(CTO、CAIO、CIOなど)

注意事項

  • 本イベントはオンライン開催となります。
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がございます。
  • 競合企業およびその関連会社、同業他社、個人、営業・コンサルタントの方からのお申し込みについては、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。

主催

項目内容
会社名ファインディ株式会社(Findy Inc.)
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
設立2016年7月1日
事業内容2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
URLhttps://findy.co.jp/