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【30分・建設DX】2024年問題から2年——LINE WORKS/Teams常駐のAIエージェントで日報・申請・検索を圧縮する、Openclaw AXで始めるスモールスタートAX
2026/06/24(水)12:00 〜 12:30
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【30分・建設DX】2024年問題から2年——LINE WORKS/Teams常駐のAIエージェントで日報・申請・検索を圧縮する、Openclaw AXで始めるスモールスタートAX

オンライン

参加枠

0/定員50
募集:
一般(無料)先着順無料
0定員50

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

イベント概要

時間外労働の上限規制(2024年問題)の適用から2年。書類の簡素化やICT導入を進めても、現場監督の「Excel転記」「仕様書・過去事例の検索」「日報・報告書・契約書類の作成」といったデスクワークは残り、追加採用だけでは限界に直面していませんか。
一方、生成AIの検討は進むものの、業務で常用化できている企業はごく一部です。専用のAI画面を増やす導入は、現場との乖離や学習コストの壁になりやすいのが実情です。
本ウェビナーでは、LINE WORKS/Microsoft Teamsなど、すでに使っているチャットを入口にAIエージェントを常駐させることで、導入摩擦を抑え、短期間で現場検証と組織浸透を進める考え方を解説します。2024年問題下で「何を、どの順で圧縮するか」を整理し、企業向けAI-Native Workspace「Openclaw AX」によるスモールスタート型のAX(AI Transformation)の進め方を、経営層・DX推進担当者が社内説明に使える粒度でお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 建設業SMB企業のエグゼクティブ層
  • 大手ゼネコンのIT部門で生成AI導入を検討している方
  • 大手デベロッパー(施工管理も担う企業)のIT部門の方
  • 時間外上限規制下で、現場の書類申請・報告業務の負荷に課題を感じている方
  • 専用AIツールを導入したが、現場で常用化しなかった経験のある方

このウェビナーで分かること

  • 2024年問題下で残る現場デスクワークの構造と「何を、どの順で圧縮するか」の優先順位
  • 専用AI画面を増やす導入が定着しない理由と、既存チャット入口の導入が摩擦を抑える理由
  • LINE WORKS/TeamsからのAIエージェント活用:日報作成、契約書類申請ドラフト、過去事例検索、Excel転記
  • 現場監督1人あたりのデスクワーク時間で見るROIの試算方法
  • Openclaw AXによるスモールスタート(現場検証→横展開→組織浸透)の進め方

当日お見せする動作デモ(ライブ投影)

後半は、架空の建設会社の現場データを題材に、LINE WORKS/Teams上のOpenclaw AXで、現場メモからの日報・作業報告作成、契約関連申請書類のドラフト、仕様書・過去事例の横断検索、Excel帳票への転記自動化、デスクワーク削減時間の試算をライブ投影します。専用画面のログインは登場せず、すべてチャットの会話として完結する様子をご覧いただきます。デモ環境URLの配布は行いません。

タイムテーブル(全30分)

時間内容
0:00–0:03オープニング・本日のゴール
0:03–0:112024年問題から2年、それでも残る転記・検索・書類作成の課題構造
0:11–0:18チャット常駐型AIエージェントとスモールスタートAXの設計
0:18–0:27実演デモ:LINE WORKS/Teams上のOpenclaw AXで日報・申請・検索・転記を圧縮する
0:27–0:30まとめ・Q&A・無料相談のご案内

開催概要

項目内容
開催日時2026年6月24日(水)12:00〜12:30
開催形式オンライン(ライブ配信/後日録画配布予定)
所要時間30分
参加費無料
定員50名

参加特典

  • ウェビナー録画の配布
  • アンケート回答者向け投影資料の配布
  • 建設業向けAXスモールスタート診断シートの配布
  • 書籍プレゼント抽選(希望者のみ)
  • 現場業務フローに基づく無料カジュアル相談

登壇者

  • Ragate株式会社 ITコンサルティング事業部 栁澤 大志(元2級建築士、MBA学習歴有)

主催

Ragate株式会社
AWSサーバーレス開発と生成AI活用に強みを持ち、DX/AX戦略の策定から実装・内製化・組織定着までを一気通貫で支援するテクノロジーパートナーです。企業向けAI-Native Workspace「Openclaw AX」を通じて、既存チャットを入口にしたAI活用の現場定着を支援しています。