TECH PLAY

2026/07/14(火)19:00 〜 21:00
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TeamMachine® ワークショップ:これまでとは違うコラボレーションの体感

イベント内容

TeamMachine® ワークショップ:コラボレーションを体感する

なぜ、優秀なチームでも連携に苦戦するのでしょうか?

多くの組織が成果を出しきれない理由は、人材不足ではありません。

情報がサイロ化し、優先順位がずれ、チームが組織全体ではなく部分最適を追求してしまうことにあります。

その問題は往々にして目に見えません。

TeamMachine® ワークショップでは、信頼、コミュニケーション、情報共有、意思決定が組織の成果にどのような影響を与えるのかを、実際に体験しながら学びます。

現在、Harvard Business Review特集「How to Collaborate Better」に掲載されている TeamMachine® は、世界経済フォーラム、SMBC、住友商事、アクセンチュアなどで活用され、組織横断の連携強化を支援しています。


開催概要

項目内容
日程7月14日(火)
時間19:00-21:00
会場Studio CRESC
住所東京都渋谷区恵比寿1-24-14 EXOS恵比寿4階

🇯🇵 🇺🇸 日本語・英語のどちらでもご参加いただけます。参加者のニーズに応じて、日本語・英語のバイリンガルで進行します。
参加者全員がシミュレーションに主体的に参加できるよう、定員を限定しています。


対象者

  • 部門横断のコラボレーションを強化したいリーダー
  • 複数部門と連携して働くアジャイルリーダーやチームメンバー
  • 組織変革や成長を推進しているマネージャー
  • サイロを減らし実行力を高めたい方

TeamMachine® が他と違う理由

従来の研修はコラボレーションについて学びます。

TeamMachine® はコラボレーションそのものを体験します。

参加者は以下を実感します。

  • 情報がどのように滞るのか
  • 善意だけでは成果につながらない理由
  • 信頼が成果へ与える影響
  • 部分最適が組織全体へ与える影響
  • 小さな変化が大きな成果を生むこと

TeamMachine® の進め方

参加者は4つの部門に分かれ、それぞれ異なる目標と制約を持ちます。

前半45分では、自部門の成果を追求しながら組織全体への貢献を目指します。

後半では全員で TeamMachine® を完成させるために協力し、コミュニケーション、信頼、意思決定のパターンが可視化されます。


組織が TeamMachine® を活用する理由

見えないコラボレーションの問題を可視化する

組織の成果を静かに妨げている信頼不足、コミュニケーションの壁、優先順位の衝突、意思決定のボトルネックを明らかにします。

部門横断の信頼関係を強化する

日常のやり取りの中で、信頼がどのように築かれ、また失われるのかを体感し、コラボレーションを改善するための実践的なアプローチを学びます。

実行力を高める

進捗を遅らせる行動パターンを特定し、成果を加速させるための具体的な方法を発見します。

継続的な学びと気づきを生み出す

参加者は、自身のチームや組織ですぐに活用できる実践的なアクションと洞察を持ち帰ることができます。

ある導入企業では、TeamMachine® 実施後に部門間コミュニケーションが 133%向上 したと報告されています。


参加者が得られるもの

  • 組織内のコラボレーションパターンへの理解と気づき
  • サイロ化を減らすための実践的なアプローチ
  • 共通目標と組織全体のアライメントに対する理解の向上
  • 部門やチームを超えた信頼関係とつながりの強化
  • チームの成果向上につながる具体的で実行可能なインサイト

ファシリテーターについて

Nicole Watanabe

Nicole Watanabe は25年以上にわたり、日本、アジア太平洋地域、米国のフォーチュン500企業に対して異文化リーダーシップとチーム開発を支援してきました。組織文化、コミュニケーション、リーダーシップ開発、グローバルコラボレーションを専門とする認定 TeamMachine® ファシリテーターです。

TeamMachine® 開発者について

Laura Kriska

Laura Kriska は Harvard Business Review 寄稿者、講演家、著者です。30年以上にわたり、文化や組織の壁を越えた信頼構築とコラボレーションを支援してきました。

注意事項

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