

株式会社 LiberCraft
開催予定のイベント

AIデータ活用:業務データを価値に変える5つのパターン
2026/06/25(木)開催
【新刊発売記念 先行公開】生成AI×ナレッジ活用の全体地図を60分でつかむ
2026/06/29(月)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
✓ 社内の生成AI利用ルールを作りたいが、何をどこまで決めればいいか分からない
✓ どう書けば現場が守ってくれるルールになるのか、書き方の型が見えていない
✓ 「機密は入れるな」とは書いたが、現場が判断できず形だけになっている
✓ 一律で禁止したが、実際には個人アカウントで黙って使われている気がする
もし一つでも当てはまるなら、
問題は「ルールを作る気がないこと」でも「現場の意識が低いこと」でもありません。
ルールに必須の構成要素と、現場が守れる書き方が定まっていないだけです。
この45分で、AI利用ルールに必須の7つの構成要素と書き方の具体例、そして形骸化させない運用の勘所を手に入れ、自社で「守れるAI利用ルール」を書き始められる設計図を持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめです
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✓ 社内の生成AI利用ルール・ガイドライン策定を任されている方
✓ 情シス・法務・経営企画でAIの社内統制を検討している方
✓ 一度ルールを作ったが、形だけで守られていないと感じている方
✓ 「禁止」だけでなく、安全に活用を進める線引きを作りたい方
✓ 難しい法律論ではなく、現場で回る実務的なルールの作り方を知りたい方
■ セッション説明
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「社内で生成AIを使うルールを作りたい。でも、何をどこまで決めればよくて、どう書けば現場が守ってくれるのか分からない」ー 情シス・法務・経営企画で、この相談が増えています。実際、生成AI利用ガイドラインが未整備の企業は63%にのぼる一方で、現場では3人に1人が会社の許可なくAIを使う「シャドーAI」が広がっています。怖いからと一律で禁止しても、現場が使える代替手段がなければ、ルールはかえって守られなくなります。
本セッションでは、形だけで守られないポリシーではなく「守れるAI利用ルール」を、実例テンプレートをなぞりながら設計します。まず、なぜルールが形骸化しシャドーAIを生むのかを実態データで押さえます。次に、JDLAの雛形や各社の公開ポリシー、経産省・総務省・IPAの公的ガイドラインから、利用ルールに必須の7つの構成要素 ー 適用範囲・許可ツール・データ分類・禁止/許可・承認フロー・教育・違反時対応と更新運用 ー を一つずつ、書き方の具体例とともに見ていきます。
後半は、運用で効く勘所(リスクベースで段階的に、現場を巻き込む、OK例を示す)と、最初の30日でどこから着手するかを具体化します。難しい技術知識は不要です。今日のゴールは、自社で「守れるAI利用ルール」を書き始められる設計図とテンプレートの骨格を持ち帰ることです。
■ 今回話す内容
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■ 登壇者
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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)
データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。



