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AI開発費用を経営に説明する言葉 ー ROI試算と合意形成の実践フレーム
2026/07/23(木)12:00 〜 12:45
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AI開発費用を経営に説明する言葉 ー ROI試算と合意形成の実践フレーム

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基本情報

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イベント内容

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「AIは効果が出る」では、稟議は通らない

── ROI試算と合意形成の実践フレーム

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✓ AIの効果は説明できるのに、費用と投資対効果の話になると稟議が止まってしまう

✓ AI開発がいくらかかるのか、相場や内訳が分からず予算を立てられていない

✓ 「便利になる」を金額に翻訳できず、経営に効果を数字で示せていない

✓ PoCはやったものの、効果が測れず本番投資の判断につなげられていない

もし一つでも当てはまるなら、

問題は「AIの知識が足りないこと」ではありません。

現場の「便利」を、経営が判断できる「費用とROIの言葉」に翻訳する型がないだけです。

この45分で、自社のAI投資を経営の言葉で説明し、予算を勝ち取るための地図を持ち帰ることができます。

■ こんな方におすすめです

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✓ AI導入を現場で進めたいが、経営への説明で止まっている担当者・PMの方

✓ AI開発の費用相場や内訳を整理して、社内で予算化を進めたい方

✓ 工数削減や損失回避の効果を、金額に変えて説明できるようになりたい方

✓ PoC止まりから抜け出し、本番投資の合意形成を進めたい情シス・DX推進・企画の方

✓ 難しい財務知識なしで、ROI試算と稟議の組み立て方を身につけたい方

■ セッション説明

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「AIを使えば効果が出るのは分かる。でも、いくらかかって、いくら戻ってくるのかを経営にどう説明すればいいのか分からない」。現場でAI導入を進めたい担当者やPMから、この声をよく聞きます。技術や効果は語れても、費用と投資対効果の言葉になった途端に話が止まり、稟議が通らず、PoCで終わってしまいます。

本セッションは、現場担当者が経営にAI投資を通すための「言葉とフレーム」を、実態ベースで整理します。まず、なぜ現場の熱意が経営の言語に翻訳されず止まるのかを、効果実感率や懸念の調査データで確認します。次に、AI開発・RAG構築・運用にいくらかかるのかという費用構造を、PoC・本番開発・運用保守・API利用料の相場で具体的に押さえます。

後半は、効果を金額に変える定量化の型 ー 工数削減×人件費、不良率や設備停止の損失回避、非財務効果の語り方 ー と、ROIと投資回収期間の試算方法を、国内事例の数値とともに見ていきます。最後に、CFO・経営層が納得する説明の組み立て方と、PoC止まり・効果が測れないといった合意形成の落とし穴を、対策とセットで押さえます。難しい財務知識は不要です。今日のゴールは、自社のAI投資を「経営の言葉」で説明し、予算を勝ち取るための地図を持ち帰ることです。

■ 今回話す内容

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  1. AIにいくらかかるのかを構造で捉える ー フェーズとレイヤーで分ける費用の見方とTCO(総所有コスト)
  2. 「便利になる」を「いくら戻る」に変える ー 工数削減・損失回避・非財務効果からROIと投資回収期間を試算する型
  3. 経営を動かす説明と合意形成 ー CFO・経営層が見ている評価軸と、PoC止まり等の落とし穴への対策

■ 登壇者

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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)

データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。

X: 三好大悟, リベルクラフト