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自社AI開発ロードマップの引き方 ー 優先順位・体制の現実的な設計
2026/07/28(火)12:00 〜 12:45
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自社AI開発ロードマップの引き方 ー 優先順位・体制の現実的な設計

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基本情報

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開催形式
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イベント内容

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使い始めたのに、次の一手が描けない

── 優先順位・体制の現実的な設計

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✓ AIを使い始めたが、次に何へ・どの順番で広げるかが決められていない

✓ PoC(試験導入)は試したものの、本番運用に進められていない

✓ 担当者一人の取り組みで止まり、全社に広がっていない

✓ 内製か外注か、どんな体制で進めればいいか判断できていない

もし一つでも当てはまるなら、

問題は「ツール選びの失敗」ではありません。

何から着手し、どの順番で広げ、誰が回すか。

その「進め方の設計図」が、まだ描けていないだけです。

この45分で、自社のAI開発ロードマップの「下書き」を持ち帰ることができます。

■ こんな方におすすめです

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✓ 自社のAI活用を、どこから・どの体制で進めるか描きたい経営企画の方

✓ 全社へのAI展開を任され、進め方の道筋を整理したいDX推進責任者の方

✓ PoCは動いたが、本番・横展開へ進められず止まっている方

✓ 内製か外注か、推進組織をどう置くかで迷っている情シス・事業部門の方

✓ AI開発の予算や費用感を、経営に説明できる形で持っておきたい方

■ セッション説明

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「自社でもAIを使い始めた。でも、次に何へ・どの順番で・どんな体制で広げればいいのかが描けない」 ー 経営企画やDX推進の現場で、この声をよく聞きます。日本の大企業の生成AI導入率は6割近くに達した一方、PoC(試験導入)のまま本番に進めない、担当者一人で止まる、全社に広がらない、という壁が同時に表面化しています。

本セッションは、自社AI開発の「ロードマップ」をどう引くか ー つまり、どのユースケースから着手し、PoCから本番・横展開へどう進め、どんな体制で支えるか ー を、非エンジニアの責任者向けに実務ベースで整理します。まず、導入率は高いのに成果が出にくい「PoC止まり」がなぜ起きるのかを構造で押さえます。次に、ユースケースをインパクトと実現性の2軸で優先順位付けする考え方を、4つの問いとともに示します。

後半は、初年度・2年目・3年目の段階導入ロードマップ(スモールスタートから本番、横展開へ、内製比率の上げ方)を国内事例の数値で描き、内製・外注・ハイブリッドの体制と必要な人材、推進組織の置き方、予算と補助金の目安までを扱います。難しい技術知識は不要です。今日のゴールは、自社のAI開発ロードマップの「下書き」を持ち帰ることです。

■ 今回話す内容

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  1. 導入率は高いのに成果が出にくい「PoC止まり」がなぜ起きるのか、その構造
  2. 何から着手するか ー インパクト×実現性の2軸と「Why・What・Who・How」の4つの問い
  3. どう進め、誰が回すか ー 初年度・2年目・3年目の3年ロードマップと、体制・人材・推進組織の設計

■ 登壇者

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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)

データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。

X: 三好大悟, リベルクラフト