TECH PLAY

なぜフルスタックからデータエンジニアに?越境のきっかけと役割のギャップ
2026/07/08(水)12:00 〜 13:00
Bookmark Icon

なぜフルスタックからデータエンジニアに?越境のきっかけと役割のギャップ

オンライン

参加枠

0/定員500
無料参加枠(オンライン)先着順無料
0定員500

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

✍️イベント概要

アプリケーション開発からインフラまで幅広く技術に触れる中で、「次にどの専門性を伸ばすべきか」と今後のキャリア設計に悩む方は多いのではないでしょうか。その選択肢の一つとして、データエンジニアへの関心が高まっています。
一方で、データ領域への挑戦はアプリ開発とは異なる考え方が求められる場面もあります。では実際に、フルスタック経験者はなぜデータ領域を選び、これまでの開発スキルを現場でどう活かしているのでしょうか。

本イベントでは、フルスタックを経てデータエンジニアとして活躍される2名をお招きし、キャリアチェンジのリアルな体験談をパネルディスカッションでお話しいただきます。実務でぶつかった壁や、明日から少しずつデータ領域に関わるためのヒントが見つかるイベントを目指します。

🧑‍💻こんな方におすすめ

  • フルスタックで幅広い技術に触れており、次の専門領域として「データ領域」に関心がある方
  • これまでのアプリ開発経験がデータエンジニアとしてどう活きるのか、現場のリアルな体験談を知りたい方
  • キャリアをさらに前進させるため、明日から実務でデータ領域に踏み出すヒントが欲しい方

✅イベントのゴール

  • データエンジニアのやりがいや直面する壁など、現場のリアルな実態を知り、今後のキャリアの選択肢として具体的に検討できる
  • これまでのフルスタックでのアプリ開発経験が、データ領域の業務においてどのように活きるのかを明確にイメージできる
  • 今の環境から少しずつデータ領域に挑戦するための、明日から業務内で実践できる具体的なネクストアクションが見つかる

🕛タイムテーブル

時間セッションタイトル
12:00~12:03オープニング
12:03~12:09キャリア変遷ダイジェスト(一人3分でキャリア年表を振り返り)
12:09~12:39パネルディスカッション
なぜ「データエンジニア」を選んだのか?
データエンジニアになって良かったこと・大変だったこと
ネクストキャリアの歩み方
12:39~12:50質疑応答
12:50~12:55クロージング(バッファ込み)

※セッション内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

🎤登壇者


六車 光貴 (@mt_musyu)
株式会社ナウキャスト / リードデータエンジニア・テータプラットフォームエンジニア
株式会社ナウキャスト データ&AIソリューション事業エンジニアリング リーダー。データエンジニアとしてプロダクト開発、データ基盤の構築の支援などを実施。


萩原 祥平
ちゅらデータ株式会社 / データエンジニア&ウェブアプリケーションエンジニア
東京・横浜を拠点に、Java・Python を主軸としたフルスタックエンジニアとして約8年間、業務システム開発(主にWebアプリケーション)に従事。2020年にちゅらデータへ入社。2022年ごろからデータ領域へ軸足を移し、現在は Snowflake を軸に、分析・活用を支えるデータ基盤の設計・構築に携わる。

⚠️諸注意

  • 参加用リンクは開催当日、参加確定者にTECH PLAY経由で通知します。
  • エージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください。
  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
    ファインディ株式会社 プライバシーポリシー

📣主催・運営


ファインディ株式会社

  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」 :
    独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。登録エンジニアは12万人を突破、登録企業数は約1,100社、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで幅広い企業に導入していただいております。
  • ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 :
    ハイスキルなフリーランスエンジニアと企業の業務委託案件のマッチングサービスです。「Findy」同様にGitHubを解析した独自アルゴリズムを用いたスキル評価をもとに、単価保証の案件を紹介しています。登録エンジニア数は5万人を突破し、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで1,500社以上に導入いただいております。
  • エンジニア組織の開発生産性可視化・向上SaaS 「Findy Team+」 :
    特許取得の独自技術を用いて、GitHub、GitLab、Bitbucket、Backlog、Jiraなどを解析し「Four Keys」や「SPACE」といった指標やフレームワークに基づき、開発のアクティビティ・効率・クオリティやエンゲージメントなどを多面的に可視化することで、開発生産性・開発者体験向上をサポートしています。
  • 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
    開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。