

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
参加無料/オンライン開催/R&D・技術開発・新規事業化に関わる方におすすめ
研究開発の現場では、技術そのものの新規性や性能、実現可能性には手応えがある一方で、それを社内外に説明する段階になると、急に伝わりにくくなることがあります。
技術を説明する資料としては整理できていても、事業判断の場では「誰のどの課題を解くのか」「なぜ今取り組むべきなのか」「既存手段と比べて何が違うのか」「市場のどこに可能性があるのか」が問われます。ここが曖昧なままだと、技術の可能性が十分に伝わらず、社内ピッチ、外部連携、PoC提案の場で判断が止まりやすくなります。
特にR&Dや技術系部門では、技術起点で検討を進めるほど、使う人の利用場面や導入理由、事業として成立する条件が後回しになりがちです。技術シーズを事業化につなげるには、技術説明にとどまらず、社会課題や顧客課題、利用文脈と接続した「事業ストーリー」として整理することが重要です。
次のような状態になりがちです
特に、以下の観点を中心に扱います。
自社の課題を整理する観点
実務で進めるためのステップ
明日から使えるツール(参加者特典・付録)
技術シーズが「事業」として伝わりにくい理由
使う人、利用場面、導入理由が曖昧になる背景を整理し、社内外ピッチで問われる「なぜ今、なぜ自社か」を考えます。
技術シーズを棚卸しする方法
技術の特徴、強み、制約条件を整理し、事業化に向けて何を検証すべきかを明確にします。
社会課題・顧客課題との接続フレーム
技術起点の説明から一歩進み、ユーザー起点設計の視点で課題を捉え直します。
事業ストーリーを構成する5つの要素
当事者、課題、解決、市場、競合の5つの要素をもとに、技術シーズを事業として伝えるための構成を整理します。
社内外ピッチに向けた言語化と見直し方
技術説明を、事業部門、経営層、外部パートナーが判断しやすい言葉へ置き換える方法を扱います。
CULUMUは、企業課題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインスタジオです。当事者との共創プロセスを通じて、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設計し、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現します。
CULUMUは、大企業・自治体・スタートアップなどに対し、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サービスデザイン、アクセシビリティ改善に関する支援を行っています。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。インクルーシブデザインに基づくイノベーションコンサルティングをはじめとして、さまざまなサービスを提供しています。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。

佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
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