特別リバイバル放映!未公開Q&A全公開 Google・Waymoが明かす:人に寄り添うAIを生む「可視化×UX思考」最前線 ──「見せる」だけで終わらせない設計と判断の分岐点とは - TECH PLAY

TECH PLAY

特別リバイバル放映!未公開Q&A全公開 Google・Waymoが明かす:人に寄り添うAIを生む「可視化×UX思考」最前線 ──「見せる」だけで終わらせない設計と判断の分岐点とは
2026/09/15(火)11:00 〜 12:00
Bookmark Icon

特別リバイバル放映!未公開Q&A全公開 Google・Waymoが明かす:人に寄り添うAIを生む「可視化×UX思考」最前線 ──「見せる」だけで終わらせない設計と判断の分岐点とは

オンライン

参加枠

定員50
募集:
一般参加枠(抽選・定員以上受付可)先着順無料
定員50

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

■イベント内容

2026年6月に開催された「DX Leaders Conference 2026」にて、大変ご好評をいただいたグローバル基調講演が、リバイバルセミナーとして再登場します。

生成AIの導入が進んだ今、多くの企業で起きているのは「AIの出力は理解できるのに、意思決定が変わらない」という停滞です。分析も要約もできている。それでも行動が変わらない──その分岐は、技術ではなく「どのように伝えるか」という設計にあります

本セミナーでは、GoogleおよびWaymoでデータビジュアライゼーションを牽引するKent Eisenhuth氏が、Google Fitbitなどの実例をもとに、「人が理解し、判断し、動く」ためのデータの届け方を解説します。どの可視化が本当に有効なのか、あえて可視化しない判断はいつ必要なのか、そしてなぜテキストだけの方が理解されるケースが生まれるのか──その設計の裏側を紐解きます。

さらに今回は、カンファレンス当日には時間の制約上紹介できなかったQ&A全5問を初公開。「理解で終わるAI」と「意思決定を変えるAI」の違い、“問い”の設計、信頼性の担保など、日本企業のDX現場が直面する課題に対する具体的な考え方を直接学ぶことができます。

「可視化しているのに伝わらない」
「ダッシュボードが意思決定に使われない」
その違和感の正体に、世界最前線の実務から答えを提示します。
カンファレンスに参加された方にとっても、未公開Q&Aを通じて新たな視点を得られる内容です。この機会をお見逃しなく!

※本ウェビナーはライブ配信のみのご提供となります。
※講演は同時通訳付きです。日本語で聴講できます。
※Q&Aセッションでは運営の都合上、事前にいただいたご質問にのみお答えいただきます。ご質問がありましたら申込みフォームの質問欄にご記入ください。 (時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。何卒ご了承ください。)
※同時通訳をご利用の方は、Zoomアプリ(PCまたはスマートフォン)からのご参加をお願いいたします。
※スマートフォンのブラウザ参加では、通訳機能をご利用いただけない場合があります。



〜関連するDXリーダーズ・カンファレンス2026リバイバルセミナー〜

・2026年8月4日(火)11:00〜11:40
大規模組織の社内DXにおける成果創出までの道のり~NTTドコモR&D内製組織の泥臭い実践~
https://www.members.co.jp/seminar/20260804_mkt

・2026年8月20日(木)11:00〜11:40
AI×データ活用の鍵は「非構造データ」にあり~日本ハムが生み出すAI時代の意思決定~
https://www.members.co.jp/seminar/20260820_mkt

・2026年8月25日(火)11:00〜12:00
みずほFG人事出身CDTOが語る「DXの主導権奪還」のためのチェンジマネジメント
https://www.members.co.jp/seminar/20260825_mkt

■こんな方におすすめ!

  • DX推進リーダー/データ活用・CX推進組織の責任者(AIの出力を意思決定に直結させたい企業)
  • プロダクトマネージャー(PdM)/プロダクトオーナー(AI・ダッシュボード・データ活用領域)
  • UXデザイナー/UXリサーチャー/データビジュアライゼーション実務者(情報設計やデータの伝え方に関わる方)
  • デジタルサービス・新規事業企画/ビジネスアナリスト(データ活用を事業成果につなげたい方)
  • DX/UX/デザイン組織の責任者・リード(AI導入後の活用・定着に課題がある方)
  • 金融・製造・ヘルスケア・ITなど、データを用いた意思決定や信頼設計を担う実務者

※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。

■登壇者紹介

image
Kent Eisenhuth
ケント・アイゼンハス

Design Lead / Waymo, Google

GoogleおよびWaymoのデザインリードとして、20年以上にわたりデータビジュアライゼーションと情報設計の最前線を牽引。Royal Society of Arts(英国王立芸術協会)フェロー。Google Cloud、Fitbit、Search、Loon、Waymoなど多様なプロダクトにおいて、理解と意思決定を支えるビジュアル言語の設計を担う。FitbitのAIプロダクトにおけるデータ可視化設計を主導し、GoogleのData Accessibility Programを共同設立。さらに、Google Cloudのデータビジュアライゼーション仕様やMaterial Designにおける可視化ガイドラインの策定にも関与。著書『Drawing Product Ideas』は、プロダクトのアイデアをシンプルな図で伝える実務書として高く評価され、SXSW、UXDX、Interaction、World Usability Congressなど国際カンファレンスでの講演実績も多数。AI時代における「データの伝え方」を再定義する、データビジュアライゼーション分野の第一人者。

■アジェンダ

【第一部】 
テーマ『Google・Waymoが明かす:人に寄り添うAIを生む「可視化×UX思考」最前線 ──「見せる」だけで終わらせない設計と判断の分岐点とは』Waymo / Google Kent Eisenhuth(ケント・アイゼンハス)氏 講演(同時通訳あり)

【第二部】 
Q&Aセッション(逐次通訳あり)
※Q&Aセッションでは、運営都合上お申込み時にいただいたご質問にのみお答えいただきます。

■日時:2026年9月15日(火)11:00~12:00

※10:50頃からアクセス可能です

■費用:無料

■主催:株式会社メンバーズ

■参加の流れ

ZOOMウェビナーによる配信を予定しております。(ご視聴時、他の参加者に顔・音声は共有されません。)
セミナー前営業日の正午に締め切ったのち、アンケートにご入力いただいたメールアドレスへ参加方法をご案内します。
・PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
・下記に接続し、事前に視聴環境の確認をオススメしております。
  テスト接続はコチラ (外部サイトにリンクします)
・株式会社メンバーズのWebサイトでもお申し込みを受け付けております。 応募締め切り後のお申し込みはこちらをご利用ください(セミナー直前まで申し込み可能)。https://www.members.co.jp/seminar/20260915_mkt
●注意事項
※回答結果は登壇者に共有します。
※ご登録いただいた情報は各社が取得、管理し、今後有益と思われるサービスやイベント・セミナーをご案内する目的等で利用いたします。
※ご登録情報から個別でコンタクトさせていただく可能性がございます。(情報提供やインタビューのご依頼など)
※正確な情報をご入力いただけない場合、ご視聴をお断りする場合がございますのでご了承ください。