~物流大手7社と共に未来のビジネスを創る~共創アイデア/パートナー企業向けプログラム説明会
概要
「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster」は、人口減少・人手不足、環境負荷の低減、サプライチェーンの複雑化など、物流領域が抱える社会課題の解決と新たな価値創出を目的に組成されたクラスターです。
主要物流企業や投資機関と連携し、業界の未来を切り拓く多様な取り組みを推進しています。
物流領域を牽引する大手企業7社がリアルな課題を提示し、
スタートアップとの共創による新規事業創出を目指すオープンイノベーションプログラムを開始します。
【共創テーマを提示する構成企業7社】
・株式会社上組
・KDDI株式会社
・株式会社住友倉庫
・日本郵政キャピタル株式会社
・日本GLP株式会社 / Monoful Venture Partners ※共同参画
・株式会社MOL PLUS
・ロジスティード株式会社
プログラム説明会開催概要
本説明会では、事務局によるプログラム概要説明と構成企業7社の共創テーマの概要を紹介し、応募検討のための具体的な情報をお届けします。
説明会を通じて、共創アイデアのブラッシュアップやテーマ理解にお役立ていただければ幸いです。
全国のスタートアップ・企業の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
・日時:2026年7月31日(金)14:00~14:40
※申込締切:2026年7月30日(木)23:59
・参加費:無料
・開催方法:オンライン開催(参加方法は別途ご案内させていただきます)
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|
| 14:00~14:05 | オープニング |
| 14:05~14:15 | 本事業・クラスター、本プログラム説明 |
| 14:15~14:25 | 構成企業7社の共創テーマ概要の紹介 |
| 14:25~14:40 | 質疑応答・クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
プログラム概要
本プログラムでは、スタートアップの技術・サービスと大企業のアセットを掛け合わせ、実証から事業化までスピード感をもって挑戦いただけます。
目指すのは、課題解決だけに留まらず、国内外へ広がる “次世代の物流モデル” を共に生み出すこと。
未来の物流におけるデファクトスタンダードとなる新しい価値の創出を目標としています。
◎本プログラム 参加メリット
〇事業成長につながる物流産業ネットワークへの接続
クラスターを構成する物流事業社・投資機関など、事業の可能性を広げる出会いを創出
〇情報発信支援
プロジェクト進捗・成果を事務局が情報発信し、認知拡大をサポート
〇実証・事業開発支援
採択案件の内容に応じて最大200万円支給
〇インキュベーション支援
事務局の専任コンサルタント・外部有識者による実証や事業化に向けた伴走支援
参加対象
- 創業後概ね10年以内のスタートアップ
- 東京都において事業展開している、または予定している企業
- プログラム期間中の実証・事業開発に取り組める企業
Tokyo Logistics Co-Creation Cluster(TLCC)とは
物流業界の次世代デファクトスタンダード創出を目指し、物流事業者・投資機関・スタートアップ・研究機関などが参画する共創クラスターです。輸送・保管・流通・ラストワンマイルなど物流領域全体を対象に、社会課題解決と産業発展の両立を目指した新規事業創出を推進。
東京都「TIB CATAPULT」採択クラスターとして活動しています。
Tokyo Logistics Co-Creation Cluster詳細ページ
TiB CATAPULTとは
東京都では、都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長可能性が高い技術や産業の分野を集中的に支援するため、令和6年度から「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」を実施しています。この事業は、大企業や投資家など複数の事業者による共同体「イノベーションクラスター」が、それぞれの強みを生かして、グローバルなスタートアップを育てていくことを支援するものです。詳しくは以下事業HPをご覧ください。
事業HP:TIB CATAPULT|グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業
参加費
無料
運営
株式会社eiicon
注意事項
- 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
- 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。