本イベントは、食・農林水産業に関わるイノベーションの推進を目的としたマッチングイベントです。で食・農林水産業のイノベーションを推進する「Sustainable AgriTech & FoodTech Cluster(SA&Fクラスター)」を運営するAgVenture Labと、神奈川県が推進するオープンイノベーション促進事業「BAK・YAK」が連携して開催します。
食べること、育てること、暮らすこと。
生産から流通、消費、地域での生活まで、食と農をめぐる課題や事業機会は、さまざまな領域につながっています。その解決には、ひとつの企業や業界だけではなく、異なる技術、事業基盤、地域との接点を持つプレイヤー同士の連携が欠かせません。
本イベントには、AgVenture LabやJAグループとつながりのあるスタートアップ、神奈川県ゆかりのベンチャー企業、県内企業・自治体などが集まり、それぞれの事業や課題、共創ニーズを紹介するピッチを実施します。終了後には、登壇者や参加者同士のネットワーキングも予定しています。
終了後には、登壇者や参加者同士のネットワーキングも予定しています。食・農林水産業の未来を起点に、新たな共創テーマやパートナーとの接点を見つける機会として、ぜひご参加ください。
■ Sustainable AgriTech & FoodTech Cluster(SA&Fクラスター)とは
Sustainable AgriTech & FoodTech Cluster(SA&Fクラスター)は、東京都のスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」に採択された、AgriTech・FoodTech領域のスタートアップを支援するイノベーションクラスターです。一般社団法人AgVenture Labが代表企業を務め、で食・農林水産業の多様な企業・団体が参画しています。
生産資材の調達、食料生産、食品加工、流通、消費に至るフードバリューチェーンの高度化と、サステナブルガストロノミーの発展を目指し、スタートアップとクラスター構成企業とのマッチング、PoC・実装フィールドの提供、社会実装に向けた伴走支援を行っています。
■タイムスケジュール
17:00~17:05 オープニング:ご挨拶
17:05~17:10 神奈川県の取り組みの紹介
17:10~17:15 アグベンチャーラボの紹介
17:15~17:55 ピッチセッション
■アグベンチャーラボにゆかりのあるベンチャーピッチ
株式会社グリーンエース
「未利用野菜のアップサイクル共創"upvege"」
■神奈川県にゆかりのあるベンチャーピッチ
株式会社アクポニ
「アクアポニックスを「点」から「面」へ
販路・物流・施設運営の共創パートナーを募集します」
株式会社TERRIA
「循環型ムラサキウニの蓄養殖事業」
■神奈川県にゆかりのある大企業ピッチ
株式会社エスイー
「ビジョンとの親和性を鑑みた異業種チャレンジ」
株式会社小田急SCディベロップメント
「地域×食起点の地域価値向上へ向けて」
17:55~18:00 クロージング
18:00~19:00 ネットワーキング(任意参加)
■登壇者(敬称略)
1. 株式会社グリーンエース

代表取締役 中村 慎之祐
山形県出身。東京農工大学にて、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化する研究に取り組み、2018年に(株)グリーンエースを創業。2020年に同大学院を修了し、博士(農学)を取得。現在は、この技術を核として未利用野菜に課題を抱える企業と連携し、手軽に野菜が摂れるアップサイクルな食品“upvege”の共創を推進している。
2. 株式会社アクポニ

代表取締役 濱田 健吾
宮崎県出身。アクアポニックスの普及を目指し、2014年に株式会社アクポニを創業。2017年より渡米し、研究開発に従事。2019年に帰国後、神奈川県藤沢市に自社農園を開設し、テクノロジーやデータを活用した生産実証を開始。アクアポニックス農場の運営と設計施工、導入支援、アクアポニックス・アカデミーの運営等を行っている。趣味は釣り。
3. 株式会社TERRIA

代表取締役社長 山本 航洋
横浜市出身。中学生時代を山村留学で長野県で過ごす。高校卒業後は海外留学を経てIT企業に勤めるが学生時代の背景から一次産業、未利用資源に課題を感じ2024年、株式会社TERRIAを創業。地域が抱える未利用野菜、駆除ウニ、遊休資産を掛け合わせたムラサキウニの陸上蓄養殖に取り組む。
4. 株式会社エスイー

新規事業企画室・室長 引田 幸治
慶応義塾大学卒、(豪州)Bond大学MBA大学院卒。外資系自動車機器メーカーにてM&A組織再編ファイナンス・リード、素材ベンチャー運営を経て、株式会社エスイーにてゼロイチの新規事業開発をリード。働き手不足等社会課題に対して、社会インフラと人をつなぐ各種プロジェクトを創出・実証等に従事。
5. 株式会社小田急SCディベロップメント

企画開発部・課長代理 加藤 啓太
2017年に小田急電鉄株式会社に中途入社。2020年4月、小田急SCディベロップメントの設立と共に出向する。2021年より、神奈川県のベンチャー支援プログラムに参画し、地域・県央発の起業家を生み出す拠点「AGORA Hon-atsugi」による県の企業支援プログラム事業受託に貢献する。2024年より企画開発部に所属し、テナント誘致・新規事業を担当している。
■こんな方におすすめ
・食・農林水産業に関わる新規事業や地域課題の解決に取り組む企業・自治体の方
・神奈川県内の企業、自治体、地域との事業連携や実証に関心のあるスタートアップ・ベンチャー企業の方
・JAグループやAgVenture Labとの事業共創に関心のある企業・スタートアップの方
・AgriTech、FoodTech、地域振興などの領域で、新たな技術やサービス、連携先を探している方
・自社の課題やアセットを起点に、食・農林水産業に関わる共創テーマを具体化したい方
■ AgVenture Labについて
JAグループの全国組織8団体である、全国農業協同組合中央会(JA全中)、全国農業協同組合連合会(JA全農)、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、一般社団法人 家の光協会、株式会社 日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、株式会社 農協観光が共同して、2019年5月27日に開設したイノベーションラボです。スタートアップ企業やパートナー企業、大学、行政などと協創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消を目指します。
■ TIB CATAPULTとは
東京都では、都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長可能性が高い技術や産業の分野を集中的に支援するため、令和6年度から「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」を実施しています。この事業は、大企業や投資家など複数の事業者による共同体「イノベーションクラスター」が、それぞれの強みを生かして、グローバルなスタートアップを育てていくことを支援するものです。
■BAK・YAKについて
BAK・YAKは、神奈川県が推進する、ベンチャー支援に向けたオープンイノベーション促進事業です。
「BAK(バク)=ビジネスアクセラレーターかながわ」では、ベンチャー企業と大企業等の連携によるオープンイノベーションを生み出すための各種取り組みを行うほか、多様なメンバーが集うコミュニティ「BAK協議会」を運営しています。
「YAK(ヤク)=エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ」では、神奈川県や県内市町村とベンチャー企業との連携によるオープンイノベーションを推進しています。
■共催
一般社団法人 AgVenture Lab、神奈川県(運営:株式会社eiicon)
■参加費・参加方法
無料
現地開催 (参加方法は別途ご案内させていただきます)
AgVenture Labライブラリーホール
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング 9階
■注意事項
※ 営業、勧誘目的でのイベント参加はお断りいたします。
※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
■個人情報の取り扱いについて
申込時にご提供いただいた情報は、イベント受付管理や各種ご案内(サービス・イベント等)に利用させていただく場合があります。
また各主催者の個人情報に関する取扱いについては下記よりご確認ください。
一般社団法人 AgVenture Lab:https://agventurelab.or.jp/privacypolicy/
神奈川県 : https://www.pref.kanagawa.jp/docs/h3e/cnt/f162/
株式会社eiicon:https://corp.eiicon.net/privacy-info/