【AI脅威時代のテスト自動化実践】セキュリティテスト×リグレッションテスト—AI時代の品質保証は「セキュリティ」と「自動化」が鍵 - TECH PLAY

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【AI脅威時代のテスト自動化実践】セキュリティテスト×リグレッションテスト—AI時代の品質保証は「セキュリティ」と「自動化」が鍵
2026/09/15(火)13:30 〜 15:00
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【AI脅威時代のテスト自動化実践】セキュリティテスト×リグレッションテスト—AI時代の品質保証は「セキュリティ」と「自動化」が鍵

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参加枠

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基本情報

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イベント内容

✍️概要

フロンティアAIの急速な発展により、これまで発見が困難だった脆弱性が大量かつ短期間で発見されるようになり、企業が対応すべきセキュリティリスクは質・量ともに急増しています。2026年5月には金融庁・日本銀行がAI脅威への緊急対応を要請するなど、業界全体での早急な取り組みが求められています。

本セミナーでは、こうした脅威の実態を踏まえ、2つのテスト自動化による解決策をご紹介します。

  • セッション1:脆弱性の発見と検証を自動化 日々増加するCVEをリアルタイムで収集・自社資産と照合
    セキュリティテスト自動化ツール「Ostorlab」を用い、SAST、DAST、AIペネトレーションテストによって
    悪用可能性まで自動検証する手法を解説します。

  • セッション2:パッチ適用後のテスト工数を劇的削減
    脆弱性対応(パッチ適用)のたびに発生するリグレッションテスト。 UIテスト自動化ツール「Ranorex」やAPIテスト自動化ツール「SOAtest」を活用し、検証工数を【最大79%削減】した実践手法をご紹介します。

増え続ける脅威に人手だけで立ち向かう時代はもう終わりです。
本セミナーでは、テストの自動化によって限られたリソースを最大限に活かす方法をご紹介します。

🧑‍💻セミナーで得られる3つのポイント

  1. AI時代に急増する脆弱性やセキュリティリスクへの備え方
  2. 脆弱性の発見から検証までを自動化したセキュリティ運用の効率化
  3. パッチ適用後のテスト工数削減による開発スピードと品質の両立

最新のセキュリティ対策の動向を正しく理解し、現場で確実に活かすための具体策を学ぶ絶好の機会です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

🕑アジェンダ

  1. AI時代の脅威に即応するアプリケーションセキュリティ
    ~Ostorlabで実現する「検知→検証→対処」の自動化サイクル~
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
    概要:
    2025年に公開されたCVE(脆弱性情報)は約48,000件超、毎日135件ペースで増加し続けています(MITRE 2025)。さらに深刻なのはそのスピードで、CVE公開からわずか5日以内に攻撃者が悪用を開始するケースが急増する一方で、企業側の修正完了までには平均61日以上かかっているのが現実です(Cobalt 2025, Strobes 2025)。
    本セッションでは、このような「攻撃側と防御側の間に、なぜこれほど大きなスピード差が生まれてしまうのか」という背景を分かりやすく解説します。そのうえで、現代のセキュリティ対策に欠かせない、脆弱性を「知る」「測る」「確かめる」という3つのステップをご紹介します。
    後半では、脆弱性の情報をリアルタイムで収集し、自社が持つシステムやサービスなどの資産と照らし合わせ、DASTによる診断によって実際に脆弱性が悪用できるかを検証し、さらにAIによるペネトレーションテストまでを一気通貫で実現するOstorlabの具体的な機能と活用フローについて、デモを交えてご説明します。
    「何から手をつければいいか分からない」、「セキュリティ対応にかかる手間を減らしたい」という方に、役立つセッションとなっています。

  2. 金融庁・日銀要請にどう応える?
    フロンティアAI時代のセキュリティパッチ対応とリグレッションテスト自動化
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
    概要:
    フロンティアAIの発展により、これまで発見が困難だった脆弱性が短期間で大量に発見されるようになり、Microsoftの月例セキュリティ更新でも過去最多を更新するなど、パッチ適用の頻度・工数は今後さらに増加すると予想されます。2026年5月には金融庁・日本銀行が「フロンティアAIによる脅威変化に対応した金融機関等の短期的な対応」を緊急要請するなど、業界全体での対応が急務となっています。一方で、パッチ適用のたびに必要となるリグレッションテストを手動で実施していては、限られた人的リソースでは対応しきれず、確認漏れや対応遅延によるセキュリティリスクが高まります。
    本セミナーでは、フロンティアAIによる脅威変化の実態を解説したうえで、UIテスト自動化ツール「Ranorex」やAPIテスト自動化ツール「SOAtest/Virtualize」を活用した無影響確認テストの自動化手法と、実際に工数を50〜79%削減した導入事例をご紹介します。

※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

💻会場

Zoomを利用したWEBセミナーです。
自席で簡単にセミナーへご参加いただけます。

🗒参加方法

「イベントに申し込む」ボタンよりお申し込みください。
後日、ご登録いただいたメールアドレス宛にZoom URLをご案内いたします。

※ニックネームやフリーアドレスでご登録された場合は、Zoom URLをご案内することができませんのでご注意ください。
※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。

✉お問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
    ostorlab-info@techmatrix.co.jp

開催グループ

主催
coverテクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
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テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

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