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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 51人 / 定員200人 |
昨今注目を集めているAI時代の新職種「FDE(Forward Deployed Engineer)」。日本企業でも導入する企業が増え、その役割・定義は各社の業態やドメイン特性等によって多様化し、市場はさらなる拡大を見せています。
一方で、FDEの役割・定義の解釈が広がっている中、「各社がどのような目的・背景のもとでFDEを置き、現場でどんな取組みや動き方をしているのか、その”実態”が掴みづらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、各社が考えるFDEの役割と現場の取組みのリアルを共有します。それぞれのFDEの考え方とそのリアルを知ることで、自分自身に合うFDE像、あるいは今後目指したいFDEとしての働き方を具体的にイメージしていただけることを目指します。また、FDEというAI時代の越境職種をきっかけに、自身のキャリアパスを見直し、役割の幅や領域を越境・拡張していく道筋・ヒントをお持ち帰りいただける機会となれば幸いです。
| 時間(バッファ込み) | セッションタイトル / 登壇者 |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:20(Q&A含む) | 「HacobuにおけるFDEとは」 株式会社Hacobu / 戸井田 裕貴さん |
| 12:20~12:38(Q&A含む) | 「顧客の成果創出に向き合うFDEの事例と、プロダクト成長との両立」 Sansan株式会社 / 田代 大也さん |
| 12:38~12:56(Q&A含む) | 「顧客課題を解き、プロダクトを進化させる。StockmarkのFDEとは(仮)」 ストックマーク株式会社 / 栗原 洸太さん |
| 12:56~13:00 | クロージング |

戸井田 裕貴 @yuuukkku
株式会社Hacobu
執行役員CTO
2011年gloopsにてリードエンジニアとして大規模ソーシャルゲームの新規立ち上げや運用を複数経験後、EMとして30名のマネジメントに従事。2017年Candeeに2人目のエンジニアとして入社し、ライブコマースを新規立ち上げ。配信インフラ構築、フロント・バックエンドの設計・実装を1人で担いローンチ。2019年Hacobu執行役員CTOに就任。大規模フルリプレイスを推進し、AWS・DB再設計、BEのGo化、FEのReact/TS化、UI再構築、データマイグレーションでのサービス切り替えを実現。

田代 大也
Sansan株式会社
CTO室 AI Solution Developmentグループ FDE
2021年に株式会社D2Cへ入社。データサイエンティストとして、広告配信戦略のための分析や配信後の効果検証などを担当し、社内外のステークホルダーとの折衝も経験。2024年からは現場マネージャーとして分析・BI領域のチームをマネジメント。2025年にSansan株式会社へ入社後は、当初CREの肩書きでクライアント向けのBI構築業務に従事。2026年からはFDEとして、Sansan AIエージェントの構築・活用支援にも取り組んでいる。

栗原 洸太
ストックマーク株式会社
SAT Division Tech Unit Solution Delivery チーム FDE
新卒で画像処理・AI企業に入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。子会社の立ち上げに参画し、VPoEとして事業・組織の拡大を推進しながら、自社プロダクト開発と受託開発の両方に従事。その後、子会社の吸収合併を機に2026年ストックマークへ入社。現在はFDE(Forward Deployed Engineer)として、「AI-Readyプロジェクト」で企業の暗黙知を形式知化する挑戦に取り組んでいる。