

開催予定のイベント

仮説を意思決定につなげる、アンケート調査の設問設計プロセス
2026/08/26(水)開催
目的に合わせた“広告効果測定調査”の設計理解 ~4ステップでCM成果を見え...
2026/08/27(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
インタビューなどの“言語情報”は、生活者が自覚している「顕在ニーズ」を探るのに有効な一方で、生活者自身も言葉にしにくい、あるいは無意識の行動といった“非言語情報”には「潜在ニーズ」が隠されています。こうした背景から、写真や行動データを起点とした生活者の言葉を“あえて聞かない”アプローチが、新たな市場を切り拓く鍵として重要視されています。
しかし、取得した非言語データをどのように読み解いていいのか、という壁に直面するケースも少なくありません。
収集したデータを前に、
・面白い事実は見つかったが、そこから先が進まない
・企画の根拠として説明する際に『それは担当者の主観(感想)ではないか』と指摘されてしまう
こうした課題を抱えているという声を多く耳にします。
非言語データから得られた断片的な事実を、具体的な仮説へとつなげるためには「論理的な思考の型(フレームワーク)」が必要です。
本セミナーでは、写真調査を起点に、事実の観察からどのように具体的なコンセプトの種(インサイト仮説)を導くのか、プロセスを徹底解説。単なる印象論に終わらせず、調査データとして活用するためのフレームワークを、生活者の「住まいの写真」事例を交えながら実践的にご紹介します。
「事実の解釈に自信が持てない」「定性調査の結果をうまく言語化できない」という悩みを解消し、明日からの実務の精度を高めるヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。
合同会社あかつき
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。




