開発サイクルを数える - CI 成功率 / MER / MTT <詳解CircleCI #01> - TECH PLAY

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開発サイクルを数える - CI 成功率 / MER / MTT <詳解CircleCI #01>
2026/09/15(火)14:00 〜 14:30
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開発サイクルを数える - CI 成功率 / MER / MTT <詳解CircleCI #01>

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オンライン

イベント内容

開発サイクルを数える - CI 成功率 / MER / MTTR <詳解CircleCI #01>

概要

AI でコードは増えました。でも、リリースは増えていますか。その差を、指標で説明する30分です。

2800 万件以上の CI ワークフローを分析した「2026 State of Software Delivery」と、7 月に追加公開された Q2 Pulse Report では、次のような結果が出ています。
・AI によってコードは増えたが、main ブランチに到達する変更は増えていない
・main ブランチの CI 成功率は 80% 未満で、AI 以前の水準に戻っていない
・一方で上位の組織は、変更 1 件あたりの CI クレジットを前年比で 31% 下げている
同じ 1 リリースにかかるコストが、チームによって 2 倍近く違います。その差がどこで生まれているのかを、指標で説明します。

このセッションで学べること

  • リリースが増えない原因が、開発サイクルのどの工程にあるかを切り分ける見方
  • CI 成功率 / MER / MTTR の定義と、悪化しているときに見る順番
  • 成功率の差が、開発工数と CI コストにどう跳ね返るか

こんな方におすすめ

  • 自チームの CI が遅い・不安定だと感じているが、どこから手を付けるか決めきれていない方
  • AI コーディングを導入したのに、リリース量が増えていない方
  • CI のコストが増えている理由を、社内に説明する必要がある方

「詳解CircleCI」とは

CircleCI を 1 回 1 テーマで掘るオンラインウェビナーシリーズです。1 回 30 分。設定をどう判断するか・実測すると何が起きるかまで踏み込みます。

登壇者

岡本秀高
CircleCI シニアフィールドエンジニア
 
AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする

参照レポート

本ウェビナーで紹介するデータは、CircleCI の CI/CD プラットフォーム上で実行された2,800万件を超えるワークフローを分析した下記レポートに基づきます。

CircleCIについて

CircleCIは世界最大規模のCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)プラットフォームです。
CircleCIを利用することで、ソフトウェア開発チームが質の高いプロジェクトを大規模に素早く展開することが可能です。それにより、ビジネスアイデアから実際のソフトウェア・サービスのリリースまでの時間を最短にすることができます。 形にしたいアイデアを CircleCI ですばやく実現しましょう!
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注意事項

  • 内容は予定なく変更される場合があります。また、本セミナーは CircleCI をご利用でない方もご参加いただけます。
  • 当日はQ&A機能よりご質問いただけます。頂いた質問へ、セミナー後半のライブQ&Aにてご回答いたします。
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