Gitに移行しても「開発が楽にならない」のはなぜ?~よくあるGit移行の落とし穴と運用設計のポイント~ - TECH PLAY

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Gitに移行しても「開発が楽にならない」のはなぜ?~よくあるGit移行の落とし穴と運用設計のポイント~
2026/10/02(金)14:00 〜 15:00
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Gitに移行しても「開発が楽にならない」のはなぜ?~よくあるGit移行の落とし穴と運用設計のポイント~

オンライン

参加枠

定員100
募集:
オンラインセミナー先着順無料
定員100

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

開催概要

「Gitを導入したが、以前より手間が増えた気がする」
「機能を使いこなせず、ポテンシャルを活かせていない」
「ブランチが増え全体が把握できない、運用ルールもバラバラ」
共有フォルダやSubversionからGitへ移行した開発現場で、こうした声を耳にする機会が増えています。

GitLabやGitHubを用いたソースコード管理は、ソフトウェアの品質やトレーサビリティ管理において非常に有用です。しかし、適切な運用設計を行わないと単なるファイル置き場になってしまったり、ブランチやリポジトリが無秩序に増えて全体を把握できる人がいない状態に陥ったりすることが多いです。また、Subversionなどの既存システムとの違いを十分に理解しないまま移行を進めると、移行そのものが頓挫したり、移行後のトラブルが発生したりすることもあります。

これらの原因の多くは、Gitへの移行をバージョン管理システムの入れ替えとして進めてしまうことにあります。
本来必要なのは、ブランチ設計・変更管理・ベースライン管理などのGitの特性を理解したうえで、単なるソースコードのバージョン管理だけではなく、レビューやエビデンス・文書管理などのさまざまな要素を包括したソフトウェア構成管理の運用プロセスを設計することです

本セミナーでは、これまで多くの現場でソフトウェア構成管理の移行・運用をご支援してきた知見をもとに、

  • Git移行がうまくいかない構造的な原因
  • 移行前に決めなければならない7つのポイント
  • 移行後のフェーズごとに現れる課題
  • 構成管理として再設計すべき6つの観点

などを、支援実績から見えた典型的なつまずきのパターンを交えながら整理します。

後から再設計を強いられにくい運用設計の観点を知ることができる内容となっていますので、これからGitへ移行される方はもちろん、すでにGitをお使いの方もぜひご参加ください。

主催

テクマトリックス株式会社

会場

本セミナーは、Zoomを使用したWEBセミナーとなります。
WEBブラウザーより簡単にセミナーへご参加いただけます。

アジェンダ

本セミナーでは、まずGit移行する前に決めなければならないことをSubversionからの移行を例に解説した後、移行後に直面する課題に対しての運用設計についてご紹介します。

  1. SubversionからのGit移行する前に、決めなければならないこと
    履歴の移行範囲、リポジトリの分割単位、権限設計、ロック運用の代替など、移行後にやり直しの効かない意思決定を整理します。

  2. 移行後に直面する課題と、構成管理としての再設計のポイント
    移行直後・定着期・拡大期のフェーズごとに現れる課題と、その背景にある「構成管理」としての設計不足を整理します。派生開発・長期保守・サプライヤ共有など、組み込み開発特有の論点も扱います。

  3. Q&A

※セミナーの内容は変更になる場合があります。ご了承をお願いいたします。

参加方法

1.お申し込みいただきますと「参加者へのお知らせ」にZoom申し込みURLが表示されます。
2.Zoom申し込みURLへアクセスしご登録ください。(募集期間中にZoom登録までお済ませください)
3.ご登録後、受付メール(Zoom Webinarへの参加方法)をお送りします。

※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。

想定受講者

  • Subversionからの移行を検討している開発マネージャ・部門長の方
  • Gitへ移行したが、運用ルールが定着せずお困りの方
  • ブランチ運用やリリースプロセスの標準化を進めたい方
  • 構成管理のトレーサビリティ確保が求められている方

お問い合わせ

テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
「ソフトウェア開発基盤構築ソリューション」公式サイト