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図解まるわかり メタバースのしくみ

1,848円 (税込)

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図解まるわかり メタバースのしくみ

書籍情報

発売日:

著者/編集:波多間 俊之

出版社:翔泳社

発行形態:単行本

書籍説明

内容紹介

本書では、今の技術での“現実的なメタバース”と、技術や法整備などの観点から“今は現実的ではないが未来のメタバース”という予測も交え、見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。

目次

第1章 メタバースの基本〜メタバースの語源と歴史〜 1-1 メタバースとは? 1-2 メタバースの語源 1-3 メタバースが注目されるようになった理由 1-4 メタバースの歴史 1980~2000年 1-5 メタバースの歴史 2000~2010年 1-6 メタバースの歴史 2010年~現在 1-7 メタバースは誰が作るのか? 1-8 メタバースとSNSの関係性 1-9 メタバースとUGCの関係性 第2章 GAFAMやゲーム業界とメタバース〜メタバースをめぐる市場争い〜 2-1 メタバースはビジネスとして成立するのか? 2-2 メタバースはどのように普及していくか? 2-3 IT業界vs.ゲーム業界vs.ブロックチェーン業界 2-4 IT業界とメタバース 2-5 ゲーム業界とメタバース 2-6 ブロックチェーン業界とメタバース 2-7 メタバースを支える企業たち 2-8 VTuberとメタバース 2-9 日本はメタバースの波とどう向かい合うべきか? 第3章 メタバースとWeb3.0〜ブロックチェーンの技術とメタバースの関わり〜 3-1 Web3.0の誕生 3-2 ブロックチェーンの技術 3-3 イーサリアムのしくみ 3-4 NFTの基礎 3-5 クリエイターとNFT 3-6 コミュニティとNFT 3-7 デジタルアイデンティティとNFT 3-8 メタバースの関係性 3-9 メタバースにおける組織形態の変化 第4章 メタバースを表現するグラフィック〜3DCGとデザインによる世界観の表現〜 4-1 メタバースを表現するには? 4-2 メタバースを開発する技術 4-3 メタバースの企画立案 4-4 企画書の作成と仕様書 4-5 メタバースのUX/UI 4-6 メタバースの空間デザイン 4-7 アバターの作り方 4-8 アバターの感情表現 4-9 リアルタイムレンダリングとローポリ 第5章 メタバースを作るプログラミング〜プラットフォームによる開発手法の違い〜 5-1 メタバースを作るためのプログラミング 5-2 デスクトップアプリの開発 5-3 スマホアプリの開発 5-4 Webアプリの開発 5-5 メタバースで使用されるプログラミング言語 5-6 ゲームエンジンを利用した開発 5-7 最も使用されているゲームエンジン 5-8 Webにおける開発 5-9 WebGLという技術 第6章 オンライン通信とサーバー〜メタバースを支えるサーバー〜 6-1 メタバースを支えるしくみ① 6-2 メタバースを支えるしくみ② 6-3 サーバーの種類 6-4 シングルプレイとマルチプレイの違い 6-5 マルチプレイを行うには? 6-6 ユーザー同士のデータ通信を行う 6-7 コミュニケーションを行う① 6-8 コミュニケーションを行う② 第7章 メタバースを体験する方法とそのしくみ〜さまざまなデバイスの種類と特徴〜 7-1 メタバースが体験できるデバイス 7-2 メタバースで使用されるVRゴーグルの種類 7-3 VRのしくみと技術 7-4 スタンドアロンでの体験 7-5 PCでの体験 7-6 スマートフォンでの体験 7-7 ARデバイスはメタバースに使えるのか? 7-8 ブラウザでの体験 7-9 ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション 7-10 ブロックチェーンアプリの課題 第8章 ビジネスにおけるメタバースの活用法〜自社のビジネスにメタバースを活用するには〜 8-1 withコロナとメタバース 8-2 仮想空間を活用したビジネスの展開 8-3 仮想空間とオンラインとの違い 8-4 メタバースでビジネスになるもの 8-5 デジタルツインとしてのメタバース 8-6 O2O・OMOとしてのビジネス活用 8-7 データをビジネスとして活用する 8-8 自社でメタバースを内製する必要はない 8-9 自社とメタバースの関わり方を考える 第9章 メタバースのこれから〜メタバースの未来を想像しよう〜 9-1 メタバースの今後の課題 9-2 VR/ARデバイスの進化 9-3 移動する必要がない世界 9-4 テレイグジスタンスの進化 9-5 ムーンショット目標から見るメタバース 9-6 メタバースでの生活 9-7 新たなコミュニティでの出会い 9-8 超越した世界

著者情報

波多間 俊之

波多間, 俊之

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