【応募1/31〆切】学生データ分析AWARD、1泊2日合宿形式開催
初の1泊2日合宿形式データ分析AWARD。リアルなデータでチームの力を試し、語れる「経験」をその手に。文理不問ですこんにちは、学生データ分析AWARDです!
先日12月16日、「2025年度 学生データ分析AWARD」の学生向け説明会を行いました。 参加してくれた皆さん、ありがとうございました。(説明会で使ったスライド、実はAIの『NotebookLM』で作ったんですが、言葉がエモすぎてちょっと恥ずかしかったですね笑)
さて、今年で4年目を迎えるこのAWARD。今回は初の「1泊2日の合宿形式」で開催します。
「なんでわざわざ合宿なの?」
「ぶっちゃけ、参加すると何がいいの?」
「宿泊とかお金周りはどうなってるの?」
説明会で色々とお話ししましたが、改めて「運営の本音」と「学生の皆さんが参加するメリット」を、この場を借りて説明するため、本マガジンを執筆しました!
そもそも、なぜ社会人有志が「自腹」でやるのか?
まず大前提として、このイベントは企業PRが目的とするイベントではありません。重ねて、僕を含めた社会人の有志メンバーが、手弁当で運営しており、学生である際に、様々な経験を社会人たちで育むことにあります。
なぜそこまでするのか。理由はシンプルです。
「学生時代に、こんな場所が欲しかったから」
今でこそ「データサイエンス」という言葉が流行っていますが、僕たち社会人が学生の頃は、実践的にデータを学べる環境なんてほとんどありませんでした。
みんな社会に出てから、勉強して、現場で揉まれて、社会人になってから、スキルを身につけた人が大半だと思います。そして現代、多くの学生達が社会人になる前に、大学や個人等で得られる環境になりました。ただしそのアウトプットの場は限られており、資格勉強などの手段が一つの手法です。
学習にあたって、「アウトプット」は想像以上に大事です。そして、その「アウトプット」を一人で完結させるのではなく、チームと連携して、議論して、自分にはない視点まで加味したうえで、全体のスキルを最大化して、チームなりの答えを出してこだわれることが重要です。
だからこそ、今の学生には「社会に出る前の予行演習」の場を小さくとも用意したいと思っています。
「正解のある綺麗なデータ」ではなく、社会にある「ノイズがいっぱい、種類が大量、だけど本当に大事な事実データ」を収集設計し、分析し、発表する。チームで頭を抱えながら答えを出す経験をしてほしい。それが、僕たちがこの場を作り続ける理由です。
初の「合宿形式」にする理由
これまではオンライン発表でしたが、今回は3月7日(土)〜8日(日)、六本木のウイングアーク1st株式会社様のオフィスをお借りして、1泊2日でやります。
なぜリアルな場にこだわるのか。
それは、先述の通り、「個人の計算力」以上に「チームでの合意形成」が社会では重要だからです。
正直、計算やコーディングだけなら、今は生成AIがやってくれます。 でも、初対面の人とチームを組み、限られた時間で意見を戦わせ、一つの結論を導き出して、審査員(クライアント)を納得させる。 社会で評価される一つのスキルだと思っています。
「最大のメリット」は賞金じゃない
入賞チームには賞金(総額10万円予定)を出します。 でも、それ以上に学生の皆さんに持ち帰ってほしい「本当のメリット」があります。
それは、「今後でも生き続ける実績」です。
ぶっちゃけた話をします。 企業の採用担当者は、必ずしもデータのプロではありません。だから、学生の皆さんがどれだけ凄いアウトプットを書いても、その凄さが伝わらないことが多いと思います。
チームワークがあるという評価も、正直難しいものがあります。彼らは何を見るか?というと、どうしても「実績」にならざるを得ません。
- 「〇〇というデータ分析大会で優勝しました」
- 「メディアでインタビュー記事が掲載されました」
- 「この資格を持っています」
こういう「検索して出てくる実績」は、データの分析のプロではない人事の皆さんから見て、強力な裏付けであり、めちゃくちゃ強いです。
また、その際の分析テーマと結果、得られた経験は、非常に重要なものと認識します。だからこそ、今回は、優勝・入賞チームに対して「メディア掲載」までをセットで考えています。
今回のイベントの趣旨、目的に共感してくださり、既に複数のメディアでご紹介いただける運びとなりました。
・TECH PLAY
・TECH+
・データのじかん
このメディア協賛にあたり、すべてのメディアより「次世代を担う学生たちの挑戦」に対して強い賛同をいただいております。
募集要項の補足(ここ、大事です!)
説明会で質問が多かった部分も含めて、運用ルールをまとめておきます。
1. 宿泊・交通費について
学生の負担を減らすため、参加者には「一律上限1万円」を支給します(後日PayPay送金予定)。
北海道からでも沖縄からでも、都内からでも一律です。ただし欠席者は支給対象外とします。諸事情等があり参加できない場合も、その点はご容赦ください。
2. 宿泊の手配は「自分」で!
これが今回の注意点です。運営側でホテルは用意しません。 1日目の夜は一時解散となるので、各自で宿をとってください。 六本木周辺のホテルは高いので、「王子」や「駒込」あたりが安くてアクセスも良くておすすめです。もちろん、実家や友達の家に泊まるのもOKです。
3. 当日の集合時間
遠方から当日移動で来る人を考慮して、初日の開始は11:30と遅めにしています。
4. 生成AIの使用について
大歓迎です。ガンガン使ってください。 ChatGPTでもGeminiでも、使うのが社会人のリアルです。「AIを使ったから減点」なんてことはありません。むしろAIを使って浮いた時間で、どれだけ「提案の質」を高められるか勝負してください。
よくある質問(Q&A)
最後に、説明会で出た質問をまとめておきます。
Q. プログラミング初心者や文系でも大丈夫ですか?
A. 全く問題なし! 評価基準は「技術」以上に「納得感」や「ストーリー構成」が大事です。計算が得意なメンバーやAIに任せて、君は「どう提案するか」でチームに貢献すればいいと思います。そういう戦い方ができるのもチーム戦の面白さです。
Q. チームはどう決めるの?
A. 運営側で参加者の情報確認して、調整します。チーム構成は、当日発表です。
知らない人と協力して成果を出す。社会人のリアルですね。
Q. PCのスペックは?
A. 何でもOK。 使い慣れたノートPCを持ってきてください(充電器も忘れずに!)。
Q.当日までの連絡手段は?
A.Discordに招待します、そこで各種ご案内します。
Q.エントリー後に何かすることあるの?
A.詳細の情報等をお送りします。
またはチーム分けに要する情報等を頂戴します。
最後に、、、挑戦を待っています!
2026年3月、会場で会いましょう。 エントリー、待ってます!
■ 2025年度 学生データ分析AWARD
- 開催日: 2026年3月7日(土)~ 8日(日)
- 場所: ウイングアーク1st株式会社(六本木グランドタワー)
- 応募締切: 2026年1月31日まで
- エントリーはこちら: https://techplay.jp/event/973272











