概要
生成AIの進化により、ソフトウェア開発の現場では、業務の進め方や役割が大きく変化しつつあります。
進捗管理や資料作成、要件整理といった業務は効率化され、「それはAIでできるのでは?」と問われる場面も増えてきました。
一方で、意思決定や課題設定といった領域の重要性が高まる中で、「自分はどこで価値を出すべきなのか」「これまでのスキルは今後も通用するのか」といった悩みを感じているPM/PLの方も多いのではないでしょうか。
こうした変化の中で、PM/PLという役割に対しても、「何が価値として残るのか」「どのように変化していくべきか」といった問いが、現場レベルで顕在化しています。
本イベントでは、顧客の課題解決を担うプロジェクトに携わる各社のPM/PLが、同一テーマのもとでそれぞれの実践知を共有。
AI時代におけるPM/PLの役割と価値を多角的に捉え直します。
「AIに何が代替されるのか」「何が価値として残るのか」
そのリアルを直視しながら、これからのPM/PLに求められる役割を考え、今後のアクションに繋げるための機会を提供します。
TECH PLAY Re:Frameシリーズとは
「TECH PLAY Re:Frameシリーズ」は、テクノロジーの進化によって変わりゆく職種や役割、組織のあり方を、あらためて捉え直すためのイベントとしてシリーズ化したものです。
AIをはじめとした技術の進化により、これまで当たり前とされてきた仕事の進め方や、エンジニア・PM・IT人材に求められる価値は大きく変化しつつあります。
本シリーズでは、そうした変化の最前線に立つ企業や実践者が集い、現場で得られた知見や課題感、これからのキャリア・組織づくりに必要な視点を共有します。
参加者が自身の現在地を見つめ直し、これからの働き方やキャリアを考えるきっかけとなる場として開催しています。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|
| 19:00-19:05 | オープニング |
| 19:05-19:25 |
coming soon
フューチャー株式会社 宮原 洋祐
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| 19:25-19:45 |
coming soon
株式会社博報堂テクノロジーズ 福井 裕介
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| 19:45-20:05 |
エンタープライズ向けAI駆動開発とPMに求められる役割
株式会社野村総合研究所 太田 英之
NRIでは大規模かつ高い品質が求められるシステム開発案件でAI活用を進めている。AIによる効果を最大化するには従来の開発プロセスではなく、AIを前提とした新たなプロセスの確立が必要で、またAIを活用する案件をリードする人材(PM/PL)に求められる役割も変わっていくと考えています。現在弊社が進めているエンタープライズ向けAI駆動開発とその中で今後PMに求められる役割を紹介させていただきます。
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| 20:05-20:25 | 質疑応答 |
| 20:25-20:30 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
登壇者
宮原 洋祐
フューチャー株式会社
Technology Innovation Group
シニアパートナー
2003年に新卒入社し、R&D部門にて先端技術の研究開発に従事した後、金融、物流、流通、メディアなど多種多様な業種のプロジェクトにて全体アーキテクチャ設計やDX改革推進など20年以上にわたって実績を積む。全社横断の技術部門の責任者、グループ会社であるコードキャンプ株式会社の取締役を歴任し、2018年より現職。経営課題の解決や経営ビジョンの実現に向けて革新的なテクノロジーによるコンサルティングサービスを提供し、お客様の未来価値の最大化に努めている。経済同友会リーダーシッププログラム第15期メンバー。
福井 裕介
株式会社博報堂テクノロジーズ
Value Co-creation Center
プロデュース4部
インフラエンジニアとしてキャリアをスタートし、大手通信・金融向けのサーバ・ネットワーク基盤の設計、構築、運用保守を担当。その後、クラウド・システム開発領域でPM/PMO、ITコンサルティングに従事。前職ではData & AI領域のプロジェクトマネージャーとして、データ基盤構築や生成AI活用プロジェクトを推進。現在は博報堂テクノロジーズにて、AI・データを活用した業務改革やAI活用プロジェクトの構想策定、PoC、プロジェクト推進に携わっている。エンジニア、PM/PMO、ITコンサルタントとしての経験を生かし、ビジネス・業務とテクノロジーの間に立ったプロジェクト推進に取り組んでいる。
太田 英之
株式会社野村総合研究所
AXイノベーションセンター
エキスパートプロジェクトマネージャー
2008年、野村総合研究所に新卒入社し、保険ソリューション事業本部にて主に保険会社様向けのシステム開発プロジェクトに従事。基幹システムの運用保守、新規構築、マイグレーションなど様々な案件でプロジェクトマネージャを経験。2024年より同社AXイノベーションセンターにてNRIが携わるシステム開発プロジェクトのAIによる生産革新に取り組む。
MC
磯部 翔一
株式会社アールティ DevRel/技術広報
TECH PLAY イベントMC/映像ディレクター
新卒でトヨタグループのユーザ系SIerに入社し、クラウドやIoTを活用した生産基幹システム開発やDX推進プロジェクトに従事。エンジニアとして働く傍ら、ビデオフォトグラファーとしてブライダルや企業プロモーションの映像制作を手がけてきた。2024年以降は、TECH PLAYのテックイベントにおいて、企画・運営、MC、映像コンテンツ制作を担当。
現在は株式会社アールティのDevRelとして、ロボット・AIに関する情報発信や技術者コミュニティとの関係構築に取り組んでいる。また、これまでの経験を生かし、TECH PLAYが手がけるイベントにも企画・MCとして継続して携わる。
参加対象
どなたでもご参加いただけます!
参加費
無料
参加にあたっての注意事項
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。