
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

寝ている間に、仕事が進む ― 昼は人、夜はAI。ロンドン朝6時から生中継す...
2026/10/10(土)開催
欲しいデータは、自分でAIに繋げる ― デジタル庁の補助金APIで作る、は...
2026/10/17(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加枠(無料) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員60人 |
特定の人しか分からない業務を、退職や異動が決まる前に、聞き取りとAIで「担当・手順・判断条件・例外」がそろった引き継ぎ資料に変える方法を実演する60分です。
「その件は〇〇さんしか分かりません」。退職や異動が決まってから慌てて引き継ぎを始めても、残された時間で書き出せるのは表面的な手順だけです。どんなときに例外対応をしているのか、何を見て判断しているのかといった肝心な部分は、本人の頭の中に残ったまま失われていきます。
本人に「マニュアルを書いておいて」と頼んでも、日常業務に追われて進まないのが普通です。書くことに慣れていない人ほど、何を書けばよいかが分からず、手が止まります。
このセミナーでは、受注後の社内手続きを題材に、ベテランへの聞き取りで使う質問の組み立て方から、聞き取ったメモをAIで「担当・手順・判断条件・例外」の4つに整理した引き継ぎ資料にするまでを、実際の操作と修正の過程を見せながら進めます。本人に書かせるのではなく、聞いてAIで形にする進め方です。
プログラミングの知識は不要で、汎用のAIツールで再現できる手順として説明します。受講後に、自部署で最初に引き継ぎ資料にする業務と聞き取る相手を決め、翌日から手を付けられる状態になることをゴールにしています。
後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演は汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。
デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)
大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。
2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。
2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。
AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar




