
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

社員がAIに社外秘を貼る前に ― 人事が先に決めておく、社内AI利用ルール...
2026/10/21(水)開催
スキルはどこに置くのが正解か ― claude.ai・Claude Cod...
2026/10/24(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員50人 |
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
相次ぐ個人情報漏えいの多くは「放っておいた古い穴」から。AIを相棒に、毎月の点検と半年に1回の訓練で会社を守る方法を学ぶセミナーです。
本セミナーは、社内に情報システムの専任者がいない中小企業の経営者・一人経営者の方を対象に、セキュリティ対策を「一度入れたら終わりの設備」ではなく「消防訓練のように続ける習慣」として捉え直すための講義型セミナーです。
2026年9月以降、政府機関や大手企業で個人情報の漏えいが相次ぎ、政府が企業に対策の徹底を呼びかける事態になっています。公表された原因を見ると、VPN機器の弱点、修正版が出ているソフトの放置、スマートフォンアプリの裏口(API)の管理不備など、多くは新しい攻撃手法ではなく「点検していれば塞げた古い穴」です。警察庁の集計では、2026年上半期のランサムウェア被害のうち約6割が中小企業でした。
一方で、攻撃する側はAIなどの自動化によって、弱点を探す速さと量を大きく上げているとみられています。対策ソフトを入れたまま更新や棚卸しをしていない状態は、消火器を置いたまま一度も点検していないビルと同じです。被害が出れば、復旧費用や業務の停止だけでなく、取引先やお客様からの信頼にも直結します。
本セミナーでは、特定の製品の紹介ではなく、「点検・火災報知器・消火器と避難経路・避難訓練」という会社の消防訓練4点セットを軸に、何を、どの頻度で、AIにどう手伝わせるかを整理します。AIと一緒に点検表をつくり、脅迫画面が出た想定で机上訓練を行う実演も交えて、「最初の1か月で何をするか」が決まる状態をゴールに設計しています。
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。
★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。




