Claude Maxの「API $200分」、使わずに捨てていませんか― 無料枠を活用して、自分専用のAIアプリを動かす - TECH PLAY

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Claude Maxの「API $200分」、使わずに捨てていませんか― 無料枠を活用して、自分専用のAIアプリを動かす
2026/11/22(日)08:00 〜 09:00
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Claude Maxの「API $200分」、使わずに捨てていませんか― 無料枠を活用して、自分専用のAIアプリを動かす

オンライン

参加枠

0人/定員100人
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします【先着順】無料
0人定員50人
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)【先着順】無料
0人定員50人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

Claude Maxに毎月付いてくるAPIの枠を、自分専用のAIアプリで使い切る。受け取り方から、作って動かすところまでを60分で実演します。

イベントについて

※今回は日曜日(11/22)の開催です。いつもの土曜日ではありませんのでご注意ください。

本セミナーは、Claudeの有料プランを仕事で使っている経営者・一人経営者の方を対象に、毎月の利用料を「AIとチャットするための費用」ではなく「自分専用のAIアプリを動かす原資」として捉え直すための講義型セミナーです。

Claude Maxプランには、毎月、Claude APIで使えるクレジットが付くようになりました。Max 20xなら$200分、Max 5xなら$100分です。ただし、このクレジットはClaude Codeやチャットでは使えず、使わなかった分は翌月に繰り越されずに消えていきます。「受け取り方がわからない」「APIで何を作ればいいかわからない」「使い過ぎて請求が来るのが怖い」といった理由で、手を付けないまま毎月見送っている方も少なくありません。

一方で、AIをチャットで使うだけにとどまると、毎朝の確認や定型の整理といった繰り返し作業は、結局人の手に残ります。同じ料金を払っていても、自分の業務に合わせたアプリを動かしている人とそうでない人の間で、手元に残る時間の差は毎月広がっていきます。

本セミナーでは、APIの細かな仕様の解説ではなく、「Claude Codeで作り、APIで動かす」という役割分担を軸に整理します。クレジットの受け取り方と使い過ぎを防ぐ設定、$200分でどのくらい動かせるのかの目安を押さえたうえで、題材として「Claude Codeの作業を、別のClaudeのモデルに確かめさせるレビュー役のミニアプリ」を、MCPを使って実際に作って動かすところまで実演します。いつもの作業はそのままに、確かめる工程だけをAPIの枠で回す形です。「自分は何を作り、いつから動かすか」が決まる状態をゴールに設計しています。

セミナーで扱う主な内容

  • Claude Maxに付いてくるAPIクレジットとは ― 金額・使える範囲・使えない範囲・有効期限
  • クレジットの受け取り方:Claude Consoleとつなぐ手順と、使い過ぎを防ぐ上限の設定
  • 「Claude Codeで作り、APIで動かす」― サブスクとAPIの役割分担
  • $200分でどこまで動くか ― モデルの使い分けと、費用を抑える3つの工夫
  • なぜ「作った本人」とは別のモデルに確かめさせるのか ― 同じモデルが見落とすもの
  • 実演:Claude Codeから呼び出せる「レビュー役」のミニアプリを、MCPで作って動かす
  • 実例:講師のAI議事録アプリは、どこでClaude APIを使っているのか
  • 自分用アプリの題材の選び方 ― 毎日繰り返す・判断が軽い・失敗しても困らない
  • APIキーの扱い方と、作ったアプリを止めずに使い続けるための注意点
  • 受講後30日で作る、最初の1本の決め方

このセミナーで得られること

  • 毎月の利用料を、チャットの費用ではなく、自分専用アプリを動かす原資として捉え直せるようになる
  • 「Claude Codeで作り、APIで動かす」の役割分担に沿って、自分の業務をアプリにできるかどうかを判断できるようになる
  • 作るアプリが、どの業務の時間をどれだけ減らし、月にどのくらいの費用で動くのかを説明できるようになる
  • APIクレジットを受け取り、使い過ぎを防ぐ上限の設定まで、自分の環境で済ませられるようになる
  • 受講後30日以内に作る最初の1本を決め、動かし始められるようになる

対象者

  • Claude Max・Teamプランを契約しているが、付いてくるAPIクレジットをまだ使っていない方
  • 社員にAIを使わせる前に、まず自分の業務で「AIに任せる仕組み」を作ってみたい経営者・幹部
  • 一人経営者・少人数の会社で、毎日の確認・整理・転記といった繰り返し作業を減らしたい方
  • Claude Codeで資料やプログラムを作っていて、仕上がりを別の目で確かめる仕組みがほしい方
  • 自分専用のツールがほしいが、外注するほどではなく、作り方もわからない方
  • APIは気になるものの、従量課金で請求額がふくらむのが不安で手を付けていない方

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 前半・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Codeをつなげるという考え方が特に役立ちました。後半のデモで具体的なところを見せていただけたのもよかったです。
  • 『指示書を作る指示書』を作るという考え方を持っていなかったので、ハッとさせられました。
  • 概念的には知っていても、実際に自分で動かそうと思うと心理的な障壁がありできていませんでした。実際に動かしている画面を見せてもらうことで、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです。
  • ちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこなしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づかされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、よりAIに任せていきたいと思いました。
  • やはり具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるので大変参考になりました。取扱説明書をきちんと作るところなど参考になりました。
  • 実際に作るところ・動くところが見れるのが、何より参考になります。
  • いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。
  • AIエージェントについて、使い分けが必要とは思っていたものの、判断軸を持っていませんでした。今回のセミナーによって、現時点での判断軸がはっきりしました。
  • 後半の質疑応答の部分がとてもよかったです。今回のテーマだけでなく、AI全般に真摯に答えてくださることに、とても好感をもてます。
  • MCPに憧れはありつつも、さすがに非エンジニアにはハードルが高いかなと腰が引けていたのですが、簡単にできそうで夢が広がりました。
  • ClaudeのCLAUDE.mdとスキルの違いがよく分かっていなかったので参考になりました。また、Claude ホームとClaude Code のスキルの置き場が異なるのは全く知らなかったです。
  • スキルの考え方も分かりやすかったですが、実際の事例や、Claude Codeの定義の他のPCでの共有方法などもご紹介いただき、より具体的に理解を深めることができました。
  • 技術だけではない姿勢について、実体験をご紹介いただけるのが毎回とても参考になります。参加者からのQ&Aへのご回答が、さらに具体的でよかったです。
  • プロジェクト単位でAIに仕事を任せるために、「案件を渡す3条件(目的・情報、判断基準、完了の定義)」をCLAUDE.mdにまとめる、という部分。是非実行したいと思います。
  • NotionにAI指示書やナレッジを蓄積し、ClaudeやCodexなどのAIエージェントに必要に応じて読み込ませて業務を実行する仕組みが非常に参考になりました。
  • skillを知っており使ったこともあるのですが、AIがどう参照しているかまで知らなかったので知れてよかったです。また、手順はスキルに書かない点についてとても納得感がありました。
  • Claude CoworkとClaude Codeのスキルは同じ管理(ローカル管理)だと勘違いしていました。Claude Coworkはクラウド管理、Claude Codeはローカル管理ということなんですね。だからClaudeのデスクトップアプリでも、「チャット・Cowork」と「Code」で分かれているのか、と腑に落ちました。
  • スキルは聞いたことはあったが作成や管理方法を知らなかったので参考になりました。自分の作業に合わせて作ってみたいです。
  • いきなりやり方ではなく、なぜやるのか、なぜNotionを使うのかを最初に聞けるのはありがたいです。
  • デモと後半の質疑応答が他のAIのリモートセミナーにないやり方で好感が持てますね。
  • 自分用のソフトウェア開発程度ですが、実装とレビューの段階でPCの操作を奪われたりしたので、夜間実行と週次制限残量のリミッターで制御するのは良い方法ですね!
  • AIは本を読み漁るよりも、実践あるのみとつくづく感じます。その意味でも、生で見せていただいたデモはとても貴重です。
  • API、MCP、コネクタの違いをなんとなくでしか理解せずに使ってました。とてもためになりました。
  • APIはあるがMCPがない場合の対応の考え方や、ローカル側でもMCPサーバーを作れることを知ることができて、とても勉強になりました。
  • コネクタがない時はMCPサーバーが公開されているかをチェックはしますが、自分で立てた経験がなかったので、Vercelにデプロイするのがとても参考になりました。
  • MCPの作り方が実際の画面の実例でよくわかりました。
  • Mac・Windows・クラウドなど、違う環境でもスキルを統一できることは知りませんでした。
  • 毎回全パートについて実践的で、すぐに試してみることばかりです。自分で作ったスキルに自分だけの接頭辞をつけるというのは目から鱗でした。
  • ちょうどトークン使用量の都合で複数のAIを使い始めたところだったので、スキルの管理方法の考え方が非常に参考になりました。