AIで時短したのに、なぜ忙しい?「導入失敗」と決める前に - TECH PLAY

TECH PLAY

AIで時短したのに、なぜ忙しい?「導入失敗」と決める前に
2026/10/28(水)18:00 〜 18:30
Bookmark Icon

AIで時短したのに、なぜ忙しい?「導入失敗」と決める前に

オンライン

参加枠

0人/定員10人
募集: 〜
一般参加枠【先着順】無料
0人定員10人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

開催概要

  • 開催日時:2026年10月28日(水)18:00〜18:30(日本時間)
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 定員:10名(TECH PLAY受付分)

概要

AIで下書きや資料作成は速くなった。

それでも、現場の忙しさは変わらない。

「導入は失敗だった」と決める前に、どこで時間を使っているかを確かめてみませんか?

一件あたりの作業時間が短くなっても、処理件数が増えれば、忙しさが変わらない場合があります。

下書きの作成が速くなった一方で、確認や修正に時間がかかっている場合もあります。

どの状況なのかによって、次に見直す業務は変わります。

本ウェビナーは、AI導入後の成果と、忙しさが残る理由を確かめたい経営者・経営企画の方が対象です。

公開調査と具体的な業務例をもとに、時短できた工程と、負担が残る工程を分けて見ていきます。

確認するのは、工程ごとの作業時間、処理件数、確認・手戻りの負担です。

自社の業務を一つ選び、どの項目を記録するかを整理します。

後半では、記録・集計を続ける際の課題と、WorkLens AIを使った業務可視化の例を紹介します。

サンプルデータで業務時間と工程を確認し、最後に個別相談をご案内します。

過去に開催したウェビナーの内容をもとに、30分の構成で開催します。

このウェビナーで分かること

  • 作業時間の短縮と処理件数の増加を分けて、導入後の変化を確かめる方法

  • 時短できた工程と、確認・修正に時間がかかる工程の見分け方

  • 次に見直す工程を決めるために、記録する項目と業務の選び方

タイムスケジュール

経過時間:内容

0〜2分 オープニング

登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票

2〜5分 AI導入と効果評価の現状

公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理

5〜12分 時短しても忙しさが残る理由

処理件数の増加と、確認・修正にかかる負担を具体例で解説

12〜20分 時短できた工程と、次に見直す工程の確かめ方

工程ごとの作業時間と処理件数から、記録する項目と対象業務を整理

20〜23分 記録・集計を続ける際の課題

現場の負担を抑えて計測するための確認事項

23〜28分 WorkLens AIを使った業務可視化の例

サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介

28〜30分 個別相談のご案内

※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。

登壇者

小森貴文

小森貴文

株式会社RAYVEN・AIエバンジェリスト

参加対象

  • AIで一部の作業は速くなったものの、現場の忙しさが変わらないと感じている経営者

  • 作業時間の短縮と処理件数の増加を分けて、AI導入の効果を確かめたい経営企画の方

  • 確認・修正などの負担を把握し、次に見直す工程を決めたい経営者・経営企画の方

注意事項

  • 採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。

  • キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。

  • 参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。

  • 無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。