【増枠】Tech-on MeetUp#05「xR meets Everything 〜VR/AR/MRが変える日常と取り巻く技術たち〜」

参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加
先着順 無料 118人 / 定員130人

イベント内容

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Tech-on Meet Up #05
「xR meets Everything 〜VR/AR/MRが変える日常と取り巻く技術たち〜」

TECH PLAY受付番号とお名刺を1枚お持ちください。
2019/3/7 好評につき再度増枠しました!皆様のお越しをお待ちしております!
2019/3/4 好評につき増枠しました!
2019/2/8 募集を開始しました!

Tech-on 〜Networking for Techies〜について

『技術者同士を、人と人とのネットワーキングで繋ぐ』

技術のトレンドは非常に早い流れで移り変わるのがいまのIT業界の理です。 ナレッジをきれいなドキュメントに起したり、それを閉じた組織のなかで共有しているだけでは この早い流れについていくことは絶対にできません。

「Tech-on」では、「ホンモノのナレッジは人と人の緩い繋がりの中にこそある」を信条に 同じテーマに興味をもつ技術者同士を繋げ、自らが持っているナレッジを自分の組織の外に 出し合うことで、お互いがこれまで発見できなかった新しい知的創造を生み出せる 「場」を提供していきます。

Tech-on MeetUp #05

今回のコアテーマは「xR(VR・AR・MR)」

・VR(Virtual Reality:仮想現実)
・AR(Augmented Reality:拡張現実)
・MR(Mixed Reality:複合現実)

”マトリックス”、”電脳コイル”で表現された近未来に心踊らされて早10数年、近年では「Pokémon GO」などエンターテイメントコンテンツから、企業向け市場への拡大も期待され、2022年には全世界のAR/VR関連支出が1000億ドルに達すると言われています。

今回は「xRが変える日常と取り巻く技術」をテーマに、xRと様々な技術を組み合わせて、新たな体験価値提供、課題解決に取り組んでいる事例、およびその技術をご紹介いただきます。

「xR」に関わる方はもちろん、今回のTech-onを通じて、未知の技術や日常の扉を叩いてみたい方まで、ご参加いただいた皆さまの交流を通じて、更にxRの世界がぼくたちの生活の隅々まで広がることを期待しております。

タイムスケジュール

時間 内容
18:30〜 開場/受付開始
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜19:10 「Tech-onについて」
 Tech-on事務局
19:10〜19:30 「VRの現状と未来」
 多田 英起@ナーブ
19:30〜19:50 「xR × 施設型エンターテイメント」
 村上 俊介 & Yichuan Shao@ティフォン
19:50〜20:00 休憩
20:00〜20:20 「XR x ComputerVision」
 水田 修@KDDI
20:20〜20:50 「AR今昔 〜セカイカメラから10年、最新テクノロジーでARはどうなる?」
 高橋 憲一@カブク
 (聞き手:小島 英揮@Still Day One 合同会社)
20:50〜21:00 まとめ/次回予告
21:00〜21:40 ネットワーキングタイム
登壇者の皆様や参加者同士でご挨拶する時間としてお使いください

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

セッションのご紹介

VRの現状と未来
ナーブ 多田英起

ビジネスVRの最大手として走り続けるナーブから見た「VRの現状」 そして、「VRの未来」
大手航空会社に活用していただいている、空間インタフェースという、ディバイスレスで空間を触れるシステム
VR技術とUIを掛け合わせたVR体験の事例をご紹介。

さらに、不動産・旅行など、VRプラットフォームの活用により、今までにないビッグデータが集まりつつあります。

最大規模のビッグデータを集めたからこそわかるVRとビックデータを合わせた未来についてトレジャーデータの事例をご紹介した上で新しいアイデアの可能性を一緒に考えていきましょう!

xR × 施設型エンターテイメント
ティフォン 村上俊介 & Yichuan Shao

xRを利用したエンターテイメントの一形態として、施設型のコンテンツがあります。

その1つであり、弊社で開発・運営している「Tyffonium」について技術面、また運営における課題解決の事例を紹介します。

XR x ComputerVision
KDDI 水田修

XRとSLAM・物体認識などのComputerVisionやAIを組合わせ、現実世界を拡張してバーチャルキャラクターとコミュニケーションする取組みと、そこから得られたインサイトやビジネスニーズ等をご紹介させて頂きます。

AR今昔 〜セカイカメラから10年、最新テクノロジーでARはどうなる?
カブク 高橋憲一(聞き手:小島 英揮)

日本のARの歴史を語るうえで欠かせないセカイカメラ。
セカイカメラの商用サービス開始から10年たった今、「あの世界観」を実現するテクノロジーがどのように進化、普及してきたのか、また今後の方向性についても、その歴史を見続けたスピーカーの視点でご紹介します。

登壇者のご紹介(※敬称略)

多田 英起 (@nurve_vr) Alt text Alt text

ナーブ株式会社

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1979年生まれ、兵庫県西宮市出身。株式会社エーピーコミュニケーションズ時代に、VRプラットフォーム構築の事業立ち上げ。スピンアウトし、2015年10月にナーブ設立。
2016年より、不動産・建築業界に「VR内見™」の提供を開始。大和ハウス工業株式会社など多くの企業が利用しており、IT技術により業界全体の課題である「人手不足」や「業務効率」の改善を進める。
また、旅行・航空・船舶・自動車など業界を越えてVRソリューションを提供。

村上 俊介

ティフォン株式会社(TYFFON Inc.)

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Windowsアプリや組み込み系など、各種のソフトウェア開発に従事。2014年にティフォンにジョインしてからはスマホアプリ、xRコンテンツなど。

Yichuan Shao

ティフォン株式会社(TYFFON Inc.)

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大学在学中にデジタルハリウッドの3DCGF/VFXコースに入学し、そこで1年間映像やCGを学ぶ。2017年夏のTBSのデリシャカス2017でのアルバイトをきっかけに、同年10月にTYFFONに入社し、サウンドデザイナーとしてコンテンツのサウンドデザインや実装を主に担当する。

水田 修

KDDI株式会社

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KDDI株式会社 商品企画本部 プロダクト開発1部にてTechドリブンの新規事業・サービスコンセプト創出が主務。
従前はコンシューマ向けの端末・サービス・ビジネスの各種企画、4G LTEなど各種NWサービスの立ち上げなどを担当。

高橋 憲一 (@ken1_taka) Alt text Alt text Alt text

株式会社カブク

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これまで携帯向けの3DグラフィクスエンジンやスマートフォンのARアプリの開発に携わり、現在は株式会社カブクにて3Dモデルのレンダリングと解析のエンジンの開発を担当している。その傍ら個人的活動としてAR&VRの研究を行い、「UnityによるVRアプリケーション開発」、「UnityによるARゲーム開発」等の書籍翻訳や技術系雑誌への解説記事を寄稿するなどしている。

小島 英揮 (@hide69oz) Alt text Alt text

Still Day One 合同会社

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PFU、アドビシステムズを経て2009年より2016年まで、AWSで日本のマーケティングを統括。2016年にコミュニティマーケティングを考えるコミュニティ = CMC_Meetup を立上げ。2017年より、決済(Stripe)、AI (ABEJA)、コラボレーションツール(ヌーラボ)等の国内外の複数のスタートアップで、マーケティング、エバンジェリスト業務を「中のヒト」してパラレルに推進中。

参加対象

  • xRに興味のある方
  • Tech-onに興味のある方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加は一切お断りしております。
※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

持ち物

  • 「申し込み時にTECH PLAYから発行される受付番号」と「お名刺1枚」
     ※ 受付時に名刺と一緒にこの受付番号を口頭でお伝えください。

参加費

無料

ハッシュタグ

#TechOn東京

発表資料について

別途レポートページにてまとめて公開し、こちらにリンクを掲載予定です。

本イベントは終了しました

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