個人からチームへの越境、チームから組織への越境

イベント内容

個人からチームへの越境、チームから組織への越境

個人からチームになっていく時、組織を見渡した時にこのような言葉が出てくることがあります。

「お互い何をやっているかわからない」「やっていることの状況がチームの外からわからない」「ビジネス"側"と開発"側"という言葉」

個別に仕事をしている状態から、どのようなことをすることでチームで仕事ができるようになるのでしょうか?
どのようなことをすることで組織として1つの目的を目指すことができるのでしょうか?

今回はそれぞれの現場で個人からチームづくりをしたこと、組織づくりをしたことを話してもらおうと思います。

unsplash-logorawpixel

こんな方はぜひお越しください

1:組織の中で内製チームを立ち上げようとしている方
2:組織づくりに関わっている方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:エンジニアオリエンテッドでないベンチャーで、レガシーシステムと新規事業に立ち向かう内製チームを一緒に作っている話
<話し手>湯川 正洋(@yuk4w4)

株式会社PLAN-B エンジニア/アジャイルコーチ(自称)
前職はSIerで、うち7年ほどはBtoCのサービスを開発していました。受託やSESでのスクラムチームでの開発やアジャイルな開発を進めていく中で、より自分でプロダクトにコミットしたい思いが強まり、自社プロダクトの開発をしている現職に転職しました。
現在は「みんなハッピー」をモットーに、開発チームへの支援、プロダクト開発に関わる全体最適化を推進。また、採用・教育やセキュリティ、Meetup・LT・テックブログの監督(?)など、ベンチャーらしく手広く関わっています。

<概要>
個人チャットで飛んでくる「動かないんですけど」、個人の判断で変化するスコープ、納期だけを求めてたまっていく技術的負債、増える運用、減らない障害、疲弊するエンジニア───
そんな開発組織はこの1年で大きく変わり、社内で個人商店化していたエンジニアたちは、「チーム」になりました。

PLAN-BはSEOやインターネット広告のソリューションを提供する、デジタルマーケティングを主な事業としている会社です。
もともと一部の基幹システムや、SEO/インターネット広告事業を支援する社内システムを内製していました。 さらに新規事業に投資していく中で、溜まった技術的負債と不確実性に立ち向かえるチーム作りが必要でした。

組織変更、1枚のカンバン、自分たちの可視化、リフレーミング。
チームになる過程で変わっていったこと、起こったことを話させていただきます。
でも、結局のところ一番大事なのは、支えてくれた人たちだった───という感謝の告白付き。

1−2:組織全体がアジャイルに変革した改善ストーリー(仮)
<話し手>梶原 成親(@kajinari)

Yappli, Inc. VP of Information. CTO室室長 Agileコーチ / 技術顧問、情報システム顧問、Agileコーチが専門 Atlassianユーザグループオーガナイザーをしています。
ex.NTT →ex.Rakuten→ex.Recruit LifeStyle→ex.eureka,Inc.

<概要>
【検討中】

2:ダイアログ
数人のグループで、話し手が語ったキーワードなどをインプットに話し合います。

今回のテーマの対象領域

組織づくり

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan



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