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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 定員100人 |
今回は、「イベント」を起点としたイベント駆動型アーキテクチャをテーマに、かとじゅんさんと株式会社カケハシの木村さんをお招きし、アーキテクチャの可能性をどのように広げることができるのか、そしてどのように実践的に活用しているのかについてお話しいただきます。
ここ最近、「イベント」を活用することで、システムのスケーラビリティ、柔軟性、リアルタイム性を実現する手法が注目を集めています。中でも、イベントソーシング、CQRS、CQSといったアーキテクチャパターンや設計手法は代表的な例です。
一方で、これらの手法が具体的にどのようなものなのか、難しそうに感じたり、どのように導入すればよいか迷う方も多いのではないでしょうか?
複雑化するシステム開発に対応するためのアプローチとして注目を集める『イベント駆動型アーキテクチャ』について、設計思想の背景から、実際の導入課題や解決方法までを、かとじゅんさんと株式会社カケハシの木村さんにお話いただきます!(CQRS/ESの基礎、イベント駆動データメッシュの事例、そしてドメインイベントがもたらす価値等を掘り下げていく予定です。)
当日のQAのお時間にお二人にご回答いただきます!
※すべてのご質問については触れられない可能性がありますのでご了承ください。
| 時間 | セッションタイトル | 企業名 | スピーカー |
|---|---|---|---|
| 19:00 ~ | オープニング・ご挨拶 | ||
| 19:05 ~ | なぜイベント駆動が必要なのか - CQRS/ESで解く複雑系システムの課題 | IDEO PLUS 合同会社 | 加藤 潤一 (@j5ik2o) |
| 19:35 ~ | データ資産をシームレスに伝達するためのイベント駆動アーキテクチャ | 株式会社カケハシ | 木村 彰宏 (@kimutyam) |
| 20:05 ~ | Q&A | ||
| 20:20 ~ | クロージング(バッファ込み) |

10歳で初めてプログラミングに触れる。SIとしてさまざまな現場での業務を経験した後、2011年より某D社、2013年より大手ソーシャルゲーム企業で、それぞれScalaやドメイン駆動設計を採用したシステム開発に従事。2014年7月より株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)でテックリードとして活躍し、大規模メッセージングサービスの設計と実装を主導。2025年1月から自らの会社で技術顧問や開発支援を中心に活動中。

2012年、セプテーニ(以降分社化。現、FLINTERS)に新卒入社。ソーシャルゲーム、SNS、広告配信サービスの開発後に、データ基盤事業立ち上げのアーキテクトを担当。 2018年、エフ・コードに入社。同社で2019年から3年間、VPoE(商品開発責任者)として開発組織の再編とプロダクトのリニューアルを担当する他、CDP(Customer Data Platform)の開発を主導する。 2021年、カケハシに入社。サービス・データプラットフォームのアーキテクトを担った後に、技術戦略室にて、開発組織全体の技術領域の戦略を推進。