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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン枠(定員1150名)【ご好評につき当日特別増枠しました!】 | 先着順 | 無料 | 1100人 |
現地参加枠【受付終了】 | 抽選制 | 無料 | 68人 |
※ 抽選結果は、2025/03/10 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
車両データから外部データまで余すことなくデータを掛け合わせ、市場洞察や顧客行動理解に挑むHonda
耐久消費財メーカーだからこそ直面する「データ活用と顧客価値創出の難しさと面白さ」とは?
1948年に設立された本田技研工業はこれまでバイク、自動車・パワープロダクツ、航空機などの多様なモビリティを通じて世界中の人々に移動の喜びを提供してきました。その背景には、「お客様のために」という創業時からの強い思いがあり、現在も企業活動の中心に据えられています。
現代ではモビリティは単なる移動手段を超え、生活のあらゆる場面で価値を提供する存在へと進化しています。その結果として顧客ニーズはますます複雑化しているため、Hondaは新たなプロセスを構築することで顧客理解を深め続けています。
このプロセスで重要視しているのが、「顧客行動データを通じて市場の変化を事実として捉える」ことです。特定の意見や経験に基づく意思決定ではなく、顧客行動に着目する以下のステップを通じた分析を重視しています。
長期間にわたり大量の顧客行動を観察・分析することで、ようやく見えてくる真の顧客像があります。
Honda Tech Talks#12では、膨大な車両データやSNSといった外部データを駆使して顧客行動や市場を洞察する、Honda独自の分析プロセスとその成果を紹介します。
またHondaでは進行中のプロジェクトに必要なデータ分析にとどまらず、将来を見据えた分析技術や知識の構築にも取り組んでいます。この未来志向のアプローチは顧客体験の向上や新規事業開発、さらには戦略的意思決定の重要な基盤となっています。
■本イベントで分かること
世の中に存在するマーケティングの成功事例は購買サイクルの短い消費財・サービス事業が中心です。
高額な耐久消費財における成功事例がまだ少ない中、Hondaは「データだからこそ見えてくる顧客行動や心理」を深掘りすることで、世界中のお客様に対する新たな価値提供に挑んでいます。
本イベントでは顧客行動を洞察し、経営の意思決定や事業提案にどのようにつなげているのか、具体的な事例を交えて解説します。データを価値に変換する難しさと面白さを共有し、新たな視点をお持ち帰りいただける機会となっています。
膨大な車両データやSNSといった外部データを駆使し幅広いインサイトを導くHondaが、データ活用に関わるすべての方へ新たな視点を提供します!
《現地参加をご希望の方へ》
営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:20 |
Hondaでデータ分析を専門とする組織の特徴と貢献領域とは?森田 純行、三澤 英恵
私たちは地域・プロダクト・業務の枠を超え、グローバルにHonda全体のデータ活用を支援する組織です。データ分析のプロフェッショナルとして多様なプロジェクトに携わり、特定の領域に縛られず横断的な価値創出に貢献しています。本説明では、当部門ならではの業務の魅力や、多様なバックグラウンドを持つ社員がどのように活躍しているのかをご紹介します。
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| 19:20~19:45 |
顧客理解を深め、“なぜ?”を引き出すデータ戦略
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| 19:45~20:10 |
クルマのテレマティクスデータ分析による顧客行動理解の取り組み三輪 健太郎
クルマのテレマティクスデータを分析することで、クルマの商品企画に活用可能な"顧客行動・体験の理解"、"新しい価値創出への貢献"を目指した取り組みを紹介します。取り扱うデータ・チームの紹介や、社内で協業分析プロジェクトを行う際のプロセス・難しさなどを中心にお伝えします。
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| 20:10~20:30 | 質疑応答 |
| 20:30〜20:35 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




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