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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 11人 |
生成AIの活用が急速に広がる一方、「導入したのに成果が出ない」「チームごとに効果に差がある」といった課題も顕在化しています。
こうした背景の中、DORAが今年公開した最新レポート「2025 State of AI-assisted Software Development」では、世界中の開発組織のAI活用調査から、“成果を出せるチーム”の特徴として7つのAI Capabilitiesが提示されました。
本セッションでは、このレポートが示すポイントを解説し、7つのAI Capabilitiesを軸に、AI導入後に成果を生み出す組織の特徴と、チームのAI活用の成熟度を高めるための整備ポイントを紐解きます。
「ツールを導入した組織」から「AIで成果を出せる組織」へ、最新レポートを通じて、その鍵となる要点をキャッチアップしませんか?
Q&Aにて取り上げさせていただきます!
なお、すべての項目については触れられない可能性がありますのでご了承ください
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00 ~ 12:05 | オープニング |
| 12:05 ~ 12:45 | ご講演 |
| 12:45 ~ 12:55 | Q&A |
| 12:55 ~ 13:00 | クロージング |

高橋 裕之 @Taka_bow
ファインディ株式会社
CTO室 Software Engineer, SPI Coach, Agile Coach
1989年より組込みエンジニアとして、OS開発、通信プロトコル開発、RTOSや組込みLinuxを基盤としたガジェット開発に16年携わる。2005年、それまでの経験を活かし、エンジニア人材と組織の課題解決に特化したSPI(ソフトウェアプロセス改善)の専門家へ転身。現在は、SPIコーチおよびアジャイルコーチとして活動し、DORAメトリクスを活用したプロセス改善活動を得意とする。ソフトウェアエンジニアリングの潜在能力向上支援(イネーブルメント)に注力し、組織のパフォーマンス最適化に貢献している。
■2024 DORA Reportの解説記事
2024 Accelerate State of DevOps Report 概説#1 『"LeanとDevOpsの科学"の「科学」とは何か?』
■2024 DORA Reportの解説動画
【アーカイブ】ソフトウェア開発現代史: "LeanとDevOpsの科学"の「科学」とは何か? - DORA Report 10年の変遷を追って