

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU
開催予定のイベント

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2026/03/17(火)開催
高齢化社会で広がる移動格差によって損なわれる当事者のウェルビーイング〜CU...
2026/03/19(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
「競合製品とスペックは変わらないのに選ばれない」「価格競争に巻き込まれて利益が出しにくい」。多くのプロダクトが直面する「コモディティ化」の課題。その要因の一つとして、最大公約数的なターゲットに向けて最適化した結果、製品の個性が薄まってしまったことが挙げられます。多くの人に受け入れられることを目指した結果、誰の記憶にも残らないものになってしまうというジレンマです。ここから抜け出すために有効なのが、特定の課題や制約を持つ「リードユーザー」を起点としたプロダクト設計の視点です。
本ウェビナーでは、市場のニッチな領域にいるユーザーの課題解決が、結果として万人に愛される「強いプロダクト」を生み出すメカニズム(カーブカット効果)について解説します。例えば、片手が塞がっている人でも使いやすいUIは、健常者にとっても快適なUIになります。このように、制約のあるN=1の視点を取り入れ、独自の価値を構築するためのアプローチを、具体的なデザイン事例を交えて紹介します。

株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。 インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。

CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
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